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「島さん」4話ネタバレと感想辞めたヤネさんが強盗に来た

広告で大人気の漫画、島さんの第4話あらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

他のお店からも声がかかるとヘルプに行く島さん。

ある日、久しぶりのお店にヘルプに行き、以前一緒に働いたネパール人のスイヅ君と再会しました。

スイヅ君は見違えるようにテキパキと仕事ができるようになっていて、その陰にはとても悔しかったり悲しかったエピソードがあるのを聞き、島さんはスイヅ君の願いを聞き入れ、お茶で兄弟盃をかわすのでしたが、その朝、クレームが発生し、島さんの責任になります。

翌日、島さんを待ち伏せしていたスイヅ君。

実はクレームのミスは自分であり、怖くて黙っていたことを告白しました。

深く頭を下げるスイヅ君に「兄弟だろ」と笑顔で言う島さん。

スイヅ君は島さんの温かさに号泣するのでした。

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島さん4話ネタバレと感想

努力家、島さん

アパートの自室で真剣な顔でお札を数える島さん。

またしてもコマいっぱいに背中の大きなモンモンが!

背中のモンモンから始まるのは「島さん」のお約束なのでしょうか?(笑)

いつもの勤務先のコンビニで子関君にお札の数え方がきれいで早いと誉められた島さんは「練習した」とVサインをします。

アパートでのあの真剣な顔は練習だったようです。

一生懸命練習していたのは千円多く渡してしまったミスをして店長に怒られたからと子関君に打ち明ける島さんに子関君が「店長、ストレスたまっていそう」と言うと、すぐ後ろに店長が居てビビった子関君を横目に、店長は二人に「強盗などが来ても被害が最小限になるようレジのお金はこまめに金庫に入れること」と指導します。

「私のストレスがためないように!!」と子関君に一喝しプンプンしながら店長が去っていくと、子関君が島さんに「島さんはレジ金の管理バッチリですよね?店長に怒られたからですか?」と聞きます。

島さんは、(怒られたことを)否定し、昔働いていた人に何度も教わったんだと話し出します。

島さんにレジ金の扱いを教えたヤネさん

場面は変わって過去の島さんが働くコンビニです。

島さんに「また、レジのお金抜くのを忘れているよ」と言いながら子供二人を連れて登場した、頭のてっぺんが薄い男性、ヤネさん。

「やろうと思ってたらレジが混んで、ごめん!!」と頭を抱えて謝る島さん。

「ところでその子たちは?」とヤネさんが連れてきた子供たちを指さします。

ヤネさんに頭を抑えつけられて青ざめた子供二人は、アイスやせんべいの中身を割るイタズラの犯人とのこと。

ヤネさんは「次にやったら出禁だから、二度とやるなよ」とすごみますが、ヤネさんの手から離れた子供たちは、「うるせー」「またやってやる」と、悪態をついて出て行きます。

「子供たちの連絡先とか聞かなくていいの?」と聞く島さんにヤネさんは、自分も昔は駄菓子屋でイタズラして怒られたと話し、「島さんも(レジ金抜くの忘れたら)店長に怒られるぞ」とはっぱをかけて休憩に入っていきます。

レジを見ると『島さん 1万円札 注意!! Byヤネ』と書いたメモが貼ってあるのを見て、嬉しそうな顔をした島さんでしたが・・・。

ヤネさんが辞める

世間話をする二人。

ヤネさんが突然「島さん、オレもうすぐここ辞めるんだ」と言い出します。

驚く島さん。

ヤネさんは知り合いから飲食店の仕事に誘われたとのことで、チャンスだと思い、そちらで働くことにしたと話します。

「寂しくなるけど応援するよ」と言う島さんに、ヤネさんはにやっとしながら、すかさず「ところで、またレジのお金抜くのを忘れているよ」と。

「殴って!」と詫びる島さん。島さんの回想シーンが終わります。

事務所で店長に、「以前ここにヤネさんって人がいたんですか?」と聞く子関君に店長は「辞めてから一回来たよ。強盗しに」と衝撃の一言を言うのでした。

冗談でしょと笑う子関君ですが店長は「本当に冗談がきついよね・・・」と悲しそうです。

強盗に来たヤネさん

過去のシーン。

ある深夜、店長は事務所で居眠りをしていて、島さんがレジに立っているとき、サングラスをかけた上にフルフェイスのヘルメットをかぶった、いかにも怪しい男性が来て、切り抜きで「か」「ね」と文字が貼ってある紙をレジカウンターに乗せ島さんに差し出しました。

『強盗だ』とわかった島さんは『服装と特徴をよく覚える』『強盗犯が店から出たら非常ベルを押す』『抵抗しないでお金は渡していい。身の安全を優先する』というマニュアルを頭の中で巡らせてから、落ち着いて、強盗に「お金は無いです」と言います。

防犯のためにレジ金はこまめに抜いていると伝え、ヤネさんが書いてくれた島さん宛の『あのメモ』が貼ってある仕事用ノートを見せて「落ち着いて。こんなこと本当にバカバカしいから」と島さんが言うと、強盗は、「島さん」と言います。

「ドッキリかい?」と言う島さん。

島さんは、強盗犯がヤネさんだと、気づいていたようです。

やり直すのはいつからでも遅くない

ヤネさんは騙されていたことを島さんに話しました。

仕事の紹介など嘘で、お金と名義を利用されて借金を背負わされてしまったと、肩を震わせて「頑張ったけどうまくいかなかった」と・・・。

島さんは、やさしく「一人でがんばってたの、ヤネさん・・・」「やり直そう」と言います。

ヤネさんは笑顔で島さんに謝り、店長がお店に出てくると逃げるように去っていきました。

カウンターにあった『かね』と書いた紙を見て察した店長は「ヤネさんのためにも通報しなければ」と言います。

島さんはヤネさんが心配だからと探しに行きますがどこにも居なくて息を切らして戻ってきます。

戻った島さんに、店長は通報したと話します。

ヤネさんは以前にももう一件、未遂だったものの、強盗に入っていたらしく、自首したとのことでした。

「やり直したいって言っても、遅かったね・・・」と悲しそうに言う店長に、「やり直すのはいつからでも遅くないです」と泣きそうな島さん。

場面は今に戻り、店長がふと「ヤネさんはどうしてるかな」と島さんに言い、島さんは「来るのを待ってる」と言います。

店長が「人手が足りないと伝えて」と言ったのを聞き、嬉しそうな顔をする島さんでした。

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島さん4話を読んだ感想

初めての島さんのちょっとだけ過去のお話で、島さんのまだミスをいっぱいしてた時が垣間見えて微笑ましいです。

仕事を覚えるためにちゃんと手帳をとっているところに島さんの几帳面さを感じます。

必死にお札を数える練習をしたり、努力を怠らない島さん、そんな島さんに仕事を教えた、厳しそうだけど優しいヤネさん。

悪ガキ二人を連れて登場して、すごく怒ってたけど、逃げていく悪がきを優しく見守りいたずらな笑みを浮かべるあたりにヤネさんの人の良さ、人情味深さが感じられます。

二人のいい関係が良く感じ取れる前半から、強盗になってやってくるというショッキングなお話ですが、ヤネさんは、『かね』という紙は出したけれど、武器で脅すでもなく、あっさりと島さんに打ち明けたことから、本当は一回目の強盗未遂も後悔していて、島さんに止めてもらいたかったのではないかと感じました。

店長も、通報したけれど、店長と言う立場ゆえの苦渋の決断であり、『内情を知っている経験者が強盗に入る話は聞いたことがある』とか『ほかの店に入って何かあったらどうするの?』とか、本当は通報したくない自分に言い聞かせていたのではないかと感じました。

ヤネさんは人情味あふれる、いい人過ぎたので騙されてしまったのでしょうか・・・?

ヤネさんが早まったことをしないか?心配して必死で息を切らせて走り、探す島さん、『ヤネさん、馬鹿ね・・・』と肩を震わせる店長。

二人とも本当にヤネさんの事が好きで、ヤネさんを心配していたのだろうなと感じます。

この先、『島さん』にぜひ、“やり直した”ヤネさんが登場してほしい。

願わくばまた島さんと一緒に働いてくれたら・・・。

そう願ってしまいます。

島さん4話まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

島さん4話まとめ
  • 島さんは家でお札を数える練習をしていました。千円多く渡してしまったミスをして店長に怒られたからと子関君に打ち明けます。店長はレジのお金はこまめに金庫に入れること、と指導します。
  • 過去の島さんが働くコンビニでヤネさんがレジ金抜くのを忘れていると注意します。ヤネさんが突然辞めると言い出します。知り合いから仕事に誘われたからと言いました。
  • 現在の事務所で店長がヤネさんは辞めてから一回、強盗しに来たよ。と言いました。
  • ある深夜、「か」「ね」と文字が貼ってある紙を島さんに差し出しました。マニュアルを思い出しながら、強盗に「お金は無いです」と言います。強盗は、「島さん」と言います。すると強盗犯がヤネさんだと、気づきました。
  • ヤネさんは、騙されて借金を背負わされてしまったと話しました。島さんは「やり直そう」と言います。しかしヤネさんは、店長を見ると逃げるように去っていきました。店長は通報したと話し、自首したとのことでした。
  • 店長がふと「ヤネさんはどうしてるかな」と言うと、島さんは「来るのを待ってる」と言います。

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