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「島さん」5話ネタバレと感想やる気のない息子、マサキ

広告で大人気の漫画、島さんの第5話あらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

島さんに、レジ金の管理を何度も何度も注意しながら教えてくれた人が居ました。

以前一緒に働いていたヤネさんです。ヤネさんは悪ガキどもにお説教しながらも見逃して自分も悪ガキだった話をするなど、憎めない、温かみあふれる人物ですが、ある日、島さんに間もなくこの店をやめると告げます。

新しい仕事に誘われたからと喜んで辞めるヤネさんですが、なんとヤネさんは1年後、強盗犯としてやってくるのです。

誘われた仕事は、嘘で騙されて借金を背負ったとのこと。

しかし、気づいた島さんが慰め、ヤネさんは店からは逃げ出したものの、そのまま自首します。

ヤネさんがやり直して戻ってきてくれたらいいなと思う、店長と島さんでした。

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島さん5話ネタバレと感想

地区で一番古いお店にヘルプに行く島さん

お約束の島さんの背中のモンモンから始まります。

上着を着る島さん、ワンカップを仏壇に供え、出勤の報告をしています。

この仏壇は誰のものなのでしょう?

お店の前にたたずみ「変わってないなー」とつぶやく島さん。

また、久しぶりに来たお店のヘルプのようです。

だいぶくたびれた外観の店舗です。この地区で1番古いらしいです。

島さんが入店しオーナーを探しますが、オーナーは誰かともめているようです。

もめていた二人組の人たちを追い返すと、島さんのもとに来ました。

「オヤジの葬儀以来だな!」と話すオーナーは島さんと古いお付き合いの様でとても元気そうな方です。

「夜勤、俺の息子と一緒なんだけど、何かあったらぶん殴っていいから」と言います。

やる気のない息子、マサキ

レジであくびをしながら接客をする茶髪の若者。

いかにもやる気のない様子、どうやらこれがオーナーの息子のマサキ君のようです

接客されていたお客も「態度悪い店員だ」と言いながら店を出て行きます。

そんなことはおかまいなしで、マサキは島さんに大きな声で話しかけてきます。

「島さんってコンビニの勤務、何年もやっているってマジですか!?」

引き気味の島さんにさらに大きな声で話しかけ、さすがに島さんも、もう少し声を小さくするよう、むしろ接客は元気よくするようにやんわり言いますが、全く聞いてないマサキ。

若い美人客にいちもくさんにかけつけ、新商品のカフェオレを「試飲どうぞ!」と今までしていないサービスをします。

そんなことをして大丈夫かと言う島さんに「適当に楽しくで、いいんすよ」「ここの仕事はかわいい女子を見つけるためにしてる」と言います。

島さんにも、一杯飲んでいいよと言ったり、オンラインゲームをやるために休憩に入ったりとやりたい放題!しかもなかなか、休憩から出てきません。

本部から移転の話が

なんとか夜勤を終えた島さん。

お店に出てきたオーナーがねぎらいの言葉をかけ、息子、マサキの様子を気にて、どうだったか聞くのですが、島さんは返答に困っているよう。

『(マサキが)なにかやらかしたのか!?』慌てるオーナーですが、島さんは、いや、特になにもと言いつつ、「いずれお店を継ぐのならもう少し本腰入れたほうが・・・」と言いますが、オーナーは継がせる気は無いと言います。

甘やかして育てたせいでいつまでも子供で叱ってもやる気を出さないと愚痴ります。

また、前日、追い返していた二人組は本部の人で移転の話があると話し出します。

「移転?」と驚く島さんでしたが、移転先はほんの100メートル先の広い空き地とのことで、それならいいのじゃと思う島さんでしたが、この場所はオーナーのお父さんが酒屋からコンビニに変えてずっと続けていた店で、ずっと頑張ってきたお父さんを見てきたお店、それを自分(オーナー)に託してくれた『二人の店』なのだと、オーナーは語ります。

なので、マサキには手伝わせているだけで、継がせる気は無く自分の代で終わるのがいいんじゃないかと考えてると・・・。

「あいつ(マサキ)には店の経営など無理だ」と高笑いします。

そんなオーナーを見て島さんは「オヤジさん(前のオーナー)も、あいつには無理って言ってたよ」と言います。

「あのオヤジ!そんなこと言ってたのか!」と怒るオーナーでしたが、思うところがあるようで、島さんが立ち去った後「オヤジも同じことを言ってた・・・」と心の中でつぶやきます。

オーナーの新たな決意

数日後、移転を決めたというオーナー。驚く島さんにオーナーが話を続けます。

本部が言うには、この店が移転をしないのなら他のコンビニがその空き地に入ってしまう。

たった100メートル先に新しいコンビニが出来たら売り上げが落ちるのは目に見えているので移転するしかないとのこと。

父親が作り上げた店を続けることが親孝行だと思ってきたけど、新しい店で頑張って(親父に)誉めてもらうと、決意したようです。

オーナーの固い決意とは裏腹に出勤してきたマサキは相変わらずふぬけた様子。

『時間10分前に来い』『髪を切れ』とオーナーが怒っていますが勤務に入ってもカウンターに隠れてスマホをいじっています。

島さんはマサキに、移転の話を聞いているか?

聞くとマサキは「めんどくさいし、忙しくなったらいやだけど、こんなボロじゃなくて新しくなるのはいいかな」とあくびをしながら答え、まったく、真剣さも感じない他人事の様子。

島さんは「じゃあ、良かった。移転の話は他に回そうと思う」と言い出します。

「いろんなお店にヘルプで行くから、新しい場所に店を出したいオーナーさんをいっぱい知ってる。あんないい場所教えたら時給高く雇ってもらえるかもなぁ」と・・・

「そうなったら、こんな小さくて古いコンビニはすぐつぶれちゃうだろうな」とマサキを脅す島さん。

さすがのマサキも青ざめます。

移転オープン

“オープン記念フェア”ののぼりが立ち並ぶコンビニに島さんがやってきます。

オープンの看板を持ったオーナーが張り切っています。

「マサキ君は?」と聞く島さんに「アイツになにか言った?島さんをヘルプで呼ぶなと言ってた」とオーナーが言い、店内をのぞき込むと、短髪になって黒髪に染めたマサキが汗をかきながら笑顔で接客しています。

満足げなオーナーと、安心したような顔の島さん。

本当の意味で新しいお店のオープンです。

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島さん5話を読んだ感想

いつも始まりは島さんのアパートでの私生活の一幕ですが、今回は仏壇が登場、誰?奥さん??など勝手な想像がふくらみます。

今回も島さんは別なお店のヘルプですが、先代から知っている昔なじみのオーナーのお店の様です。

オーナーの息子、マサキのやる気のない様子は、残念ながらあちこちのコンビニで現実に見かける光景です。どこにでもいる(悪い意味の)イマドキの若者。

それにしても、店のシステムを勝手に変えて気に入ったお客にだけカフェオレを試飲させたり、勤務中にオンラインゲームして島さん一人に働かせて、裏から出てこないなどは、目に余りますね。

よく島さんキレないなぁと思います。

島さん、優しすぎです。

でも、島さんもこのままじゃいけないと思えばこそ、ちょっといじわる心を出して、移転の話の時、マサキを脅したのかなと思います。

島さんにしては珍しいいじわるっぷりでしたから。

でも、おかげで、マサキは気持ちを入れ替え、オーナーも安心して移転を進めることができたと思います。

お店を大きくしてしまって、自分の代でつぶすのも、他人に譲るのも難しい問題だったでしょうけれど、これで、きっとマサキは立派に継いでくれると、一安心したのではないでしょうか?

移転を決める前は、オーナーの父親が作った酒屋から変えたコンビニを、その場所のまま頑張りたかった思いが強かったようですが、お父さんが自分に残してくれたように、自分も息子に残せる、きっとそんな気持ちなのじゃないかと思います。

心を入れ替えて働くマサキを見ながら「まだまだだ」と言いながらも、オーナーはお父さんから店を継いだ時の自分と重ね合わせて、とても喜んでいるようで、島さんもきっと、嬉しいのでしょう。

親子の心温まるお話でした。

島さん5話まとめ

こちらでは5話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

島さん5話まとめ
  • 島さんは地区で一番古いお店にヘルプに行きます。オーナーは島さんと古いお付き合いの様でした。
  • いかにもやる気のない様子の若者、マサキ君でオーナーの息子のようです。気に入ったお客にだけカフェオレを試飲させたり、勤務中にオンラインゲームをしています。
  • オーナーは本部の人から移転の話があると話し出します。この場所はオーナーのお父さんがずっと続けていた店で、自分の代で終わらせようと考えてると・・・。島さんは「オヤジさん(前のオーナー)も、あいつには無理って言ってたよ」と言います。
  • 数日後、オーナーは、新しい店で頑張って(親父に)誉めてもらうと、決意したようです。
  • オープンした店に島さんがやってくると、店内では短髪になって黒髪に染めたマサキが汗をかきながら笑顔で接客しています。

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