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「島さん」6話ネタバレと感想ライバル店の店員さんにひとめぼれした大黒君

広告で大人気の漫画、島さんの第6話あらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

久しぶりのお店にヘルプに来た島さん。

そのお店は地域で一番の古い店舗で今のオーナーのお父さんが酒屋からコンビニにしたお店です。

本部から移転の話が来ていたのですが、オーナーはお父さんの遺志を継いで今の場所で続けて行きたいと思っていましたが、そうするとライバル店がその場所に入ってしまい、オーナーの店から近いので厳しい状況に追い込まれるとのことで移転を決意します。

仕事のやる気もなく店を継がせる気もなかったオーナーの息子マサキも島さんからの脅しが効いて、店のピンチを乗り越えるべく、やっと仕事に本腰を入れ、親子3代のお店がリニューアルオープンし、オーナーもマサキも生き生きして島さんも安心した様子でした。

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島さん6話ネタバレと感想

ヘルプに来たお店の向かいにライバル店が!

半年ぶりのお店にヘルプに来た島さんは真向かいに新しいライバル店が出来ていることに驚きます。

仕事前にライバル店でコーヒーを飲む島さん。

店員さんがコーヒーを作ってくれることに感心しながらコーヒーを飲んでいると来客が来ます。

かわいらしい女性店員さんの「いらっしゃいませー」につられて「いらっしゃいませ!」と言ってしまう島さん、恥ずかしくて顔が真っ赤になります。

ヘルプに行ったお店でその話をする島さん。

照れる島さんにライバル店の女性店員さんは「私もそれやっちゃいますよ」と優しく言ってくれた事を話しながら、ライバル店のコーヒーを「おいしい」と飲んでいるとオーナーが島さんの手からコーヒーを叩き落します。

3か月前にライバル店が出来てから売り上げがひどく落ちて店長は相当ストレスが溜まっているようで、以前の温厚な人柄とは別人のようです。

青森出身の大黒君は話すのが苦手

ヘルプ店での業務が始まり、今日の島さんの相方は若いバイトの大黒君です。

大黒君はとてもおとなしくておっとりした子です。

カウンターでお客に怒られている様子に島さんが気付きました。

新製品についてお客が質問しているのですが大黒君の説明が聞き取れなくてイラだっているようです。

島さんが助けに入り、代わりに商品説明をしました。

大黒君は青森出身でなまっていて、焦るとどう話していいかわからなくなってしまうと島さんに打ち明けます。

そんな大黒君にオーナーは「挨拶だけちゃんと気持ちを込めて出来たら充分」と言ってくれたとのこと。

なので「挨拶だけはしっかりするようにしてる」と元気に話す大黒君に島さんも笑顔を返しますが、またお客には怒られていて、挨拶だけは元気な様子を不安そうに見守る島さんでした。

ライバル店にスパイに行かされる大黒君

島さんが休憩に入ろうとすると、大黒君が「これ」と島さんに差し出したのは、向かいのライバル店のコーヒー無料券でした。

「オーナーに、飲んでる途中だったコーヒー捨てられてたから・・・」と言う大黒君。

島さんは大喜びで「大黒君も実は(ライバル店)よく行くの?」と聞くと、大黒君は「スパイに行かされている」と言います。

早朝の売り上げが、特に落ちているらしく、たびたび、店長に様子を見てくるように頼まれて行っているらしいです。

ライバル店の店員さんにひとめぼれした大黒君

島さんに対応した店員の特徴を聞く大黒君に島さんが「かわいらしい感じの黒髪の若い女性店員さん」と言うと、「んだすよ!!」と突然、青森弁丸出しで興奮気味で話す大黒君に何かを察した様子の島さん。

大黒君の顔を覗き込むと大黒君は顔を真っ赤にして目をそらします。

「好きなの?」と聞く島さんに大黒君はさらに顔を真っ赤にして、青森弁で大興奮です。

ライバル店の女性店員さんの笑顔に、ひとめぼれしてしまったと話す大黒君ですが、店長には絶対に言わないでと激しく頼み込んできます。

「言わないけど、店員さんと話すくらいはいいんじゃ?」という島さんに、大黒君は、店長にすごく親切にしてもらっていること、このお店の役に立ちたいと話します。

「それに緊張しちゃって顔もまともに見られないから今のままでいい」「島さんは話しやすくてうれしい」と言います。

クレームに行かされた大黒君を追って・・・

朝、バイトが終わってオーナーが来ましたが大黒君がいません。

「大黒君は?」と聞く島さんにオーナーは「今、ライバル店にクレーム言いに行かせている」と言います。

ライバル店で買ってきたプリンにスプーンがついていなかったので「レシートをたたきつけ、文句言ってスプーンをもらってくるように」言ったそうです。

大黒君が心配になる島さんでしたが・・・。

ライバル店でレジに並んで固まってる大黒君。自分の番が来てしまいました。

クレームを言わなきゃいけない、けれど彼女の顔を見たら言えない、けれど優しい店長の顔が浮かびます。

困って、何もしゃべれず真っ青になって立ち尽くす大黒君。

そこに島さんが息を切らせて現れます。

「さっき、プリンを買ってきてもらったけどスプーンがついてなかったのでください」と。

慌てて必死に謝罪する店員さん。

「僕もたまにやっちゃうので」と言う島さんに、女性店員さんが「お向かいのお店の方だったんですね」と言います。

島さん、制服のままでした!しかもネームプレートまでつけています。

そばにいたお客さんも不思議そうです。

「・・・決してライバル店だから難癖つけに来たとかではなく・・・」としどろもどろの島さん。

帰ろうとすると女性店員さんが「この時間によく来てくれますよね」と大黒君に声をかけました。

「お会計のときいつも“ありがとうございます”って言ってくれて、お客様からの“ありがとう”は何より嬉しいです」と言い、コーヒー無料券を差し出してくれました。

「今度私もそちらのお店に行きますね」と笑顔で。

真っ赤な顔でどもりながらお礼を言う大黒君に島さんも笑顔です。

「コーヒー無料券いいなぁ」と冷やかす島さんに、「いだわしくて使えねっす!」とまた青森弁で大興奮の大黒君です。

その後、オーナーは島さんが持ち帰ったスプーンでプリンを食べて、心の中で“うーん、うまい、まけた・・・”とつぶやいているのでした。

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島さん6話を読んだ感想

島さんの働くコンビニのチェーン店、ヘルプに行ったお店の向かいに新しいライバル店という展開ですが、店員さんはとても感じのいい女の子です。

つられて、ライバル店で「いらっしゃいませ」を元気いっぱい言ってしまう島さんに、わかるわかる!と思いました。

恥ずかしさいっぱいの島さんに「私もよくやります」という店員さん、ナイスフォロー!若いのにとても配慮が行き届いていますね。

店員さんがかわいくて感じのいい女性で、さらに性格もいい。

確かにこれでは分が悪いかもと、オーナーには申し訳ないですが思ってしまいます。

とはいえ、真向かいにライバル店が出来て、人柄が変わってしまうほど追い詰められたオーナーは本当に気の毒ですが。

青森弁のために口下手な大黒君はいかにも田舎の純情青年風で、好きな人の話になるとむきになったり真っ赤になったり、わかりやすくてかわいいです。

島さんもほほえましく見ている様子が伝わってきます。

なのに、クレーム対応に行かされたと聞く島さん、いつも人のことを考える島さんだからいてもたってもいられなかったのでしょう。

ただでさえ、口下手なのに、好きな人に文句を言わなければならないという、ものすごくキツいミッション。

それは気の毒すぎる!と思ったのでしょう。

制服のままなのも忘れて向かいの店に走ってしまった島さん。

優しさ満点です!

島さんも本当は嫌だったでしょう。

オーナーが言うように、箸やスプーンをつけ忘れて、すごく困ってしまうお客さんもいる、それは大事なことだから、言うべきクレームは言わなければならないとはわかっていても、とても感じのいい女性店員さんを責めることになるとわかってて「スプーンがついてなかった」と本当は言いたくなかったでしょう。

謝る女性店員さんにすかさず、自分が言ってもらったように「自分もよくやります」と言う島さんに、本当は困らせたくなかったというのを強く感じます。

だけど、慌てたあまりに制服で来てしまい注目の的になった島さん。

でも、それが逆に、場が和んだ感じもします。

女性店員さんからコーヒー無料券をもらって、いつも挨拶が気持ちいいとほめられた大黒君は、真っ赤になって、本当にうれしいんだなと、その様子を見る島さんも嬉しそう。

「コーヒー無料券いいなぁ」という島さんは、大黒君がかわいいのでちょっといじわるしているように見えます。

そして、その後、一人店内でプリンを食べているオーナー、「うーん、うまい」と心の中で負けを認めています。

ヒステリックに向かいの店を悪く言っていましたが、ちゃんと、いいところも認めていたんですね。

競合しあいながらどちらのお店もにぎわってくれたらいいなと、また、大黒君の恋がうまくいったらいいなぁと思いました。

島さん6話まとめ

こちらでは6話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

島さん6話まとめ
  • ヘルプに行ったお店の向かいの新しいライバル店でコーヒーを飲む島さん。ヘルプ先の店のオーナーは売り上げが落ちて以前の温厚な人柄とは別人のようです。
  • ヘルプ店での相方は若いバイトの大黒君です。青森出身の大黒君は話すのが苦手で、オーナーは「挨拶だけちゃんと気持ちを込めて出来たら充分」と言います。
  • たびたび、ライバル店にスパイに行かされる大黒君はその店の女性店員さんの笑顔に、ひとめぼれしてしまったと話します。
  • オーナーからクレームに行かされた大黒君は困って、真っ青になって立ち尽します。そこへ島さんが制服のまま現れます。ライバル店の人だと気が付き、店員さんは大黒君に笑顔でコーヒー無料券差し出してくれました。その後、プリンを食べているオーナーは心の中で負けを認めていました。

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