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「島さん」8話ネタバレと感想 青井君が行く先々に現れる島さん

広告で大人気の漫画、島さんの第8話あらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

“おでんフェア”で張り切る島さんとは裏腹に、コンビニ夜勤の仕事が空しくなって辞めようと思う子関君の話でした。

「もう、今日で辞める」と決意した子関君の前に現れたのは、新聞配達のおじいちゃん、ミチさん。

子関君の様子がおかしかったのに気付いた島さんは仕事後、子関君をご飯に誘います。

島さんが子関君を連れて行ったのは早朝から営業しているお店で、その日はミチさんの送別会でした。

ミチさんはその日、仕事最後の日だったのです。

辞めたい気持ち満々の子関君はミチさんをうらやむようなことを言いますが、ミチさんは本当は仕事を辞めたくなかったことを知り、ミチさんが仕事にやりがいや誇りを感じていたのを聞き、また、そのお店で島さんがいつも食べるという自分の働くコンビニのおでん出汁で作ったすごく美味しい肉じゃがを食べて、気持ちが変わっていく子関君。

新しい新聞配達の子に、おでんを激しく勧めるほどやる気を出した子関君を見てほっとする島さんでした。

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島さん8話ネタバレと感想

新人バイトの無断欠勤

島さんのアパートの前を選挙カーが大きな音を出しながら通ります。

うるさくて寝れない島さんが窓から選挙カーを見て「夜勤だから眠らせて・・・」とつぶやきます。

その夜出勤すると、店長から新人を紹介されます。

新人の青井君は、レジの研修をしていたとのことで、その日は島さんたちと入れ替えで帰るようです。

夜勤に入るとのことで「よろしくお願いします」と笑顔で帰っていく青井君でしたが、翌日、青井君は来ませんでした。

無断欠勤とのこと。

店長が電話をしても出ないとのことで、島さんは「感じよかったのに・・・」と残念顔。

子関君は「店長が怖かったんだ!きっと本能で店長の怖さを察したんですよ!」と言って、店長を怒らせます。

急に来なくなる新人さんは少なくないし、ここが合わなかったなら仕方ないねと言いつつも「仕事教えた労力と時間を返せー!」と叫ぶ店長でした。

辞めグセがついてる青井君

青井君の部屋。

特に深い理由はなく、めんどくさくなって、無断欠勤してしまったようです。

「まぁいいかー」とスマホ片手に、次の仕事探しをしています。

コンビニなんかいっぱいあるし、気に入らなかったら辞めればいい、さぼれそうなとこがいいなと考える青井君でしたが。

数日後、青井君は、ベターディズの別な支店で働いていました。

そこに島さんがヘルプでやってきました。

「この前の!?」と焦る青井君でしたが、島さんは覚えていなそうで、ほっとします。

店長さんに「島さんはベテランだから」と紹介されますが、お客様から文句を言われてタジタジしてる様子の島さんを見て「どこがベテランだ」と心の中でナメる青井君。

その時、店長に「青井君、接客だから、挨拶はもっと明るく元気にね」と注意されて不満そうですが、店長には笑顔で「わかりました」と返し、その翌日また、無断欠勤。

「来ないなぁ」と時計を見る店長ですが、その頃、青井君は注意されたことでふてくされたようで、やってられないと思いつつ部屋でお菓子を食べています。

青井君が行く先々に現れる島さん

また数日後、青井君はまた、別なベターディズで働いていて、また島さんがヘルプでやってきました。

「なんなんだ!このオッサン」と青ざめる青井君ですが、島さんは青井君に気づいていない風です。

青井君は島さんが覚えてないか気になり、「どこかで会いましたか?」とカマをかけますが、島さんは、自分は色んなお店に行くから、店員と客として会っているかも?と言います。

全く覚えてない様子に安心し、島さんの機械オンチっぷりを見て、完全にナメきります。

レジは面倒だからと島さんに押し付け、売り場の整頓をしにいく青井君。

レジでお客さんが怒って叫んでいます。

前日買ったタバコを、銘柄を間違えて渡されたので、レシートは捨てちゃったけど交換しろと言われて島さんは謝罪し「すぐに確認します」と言うのですがお客はキレてて「こっちは常連なんだぞ!」と叫んでいるのを聞き、“こんな常連がいる店嫌だなぁ”と青井君はまた、辞めようと思っている様子です。

島さんは丁寧に謝罪し、店長に引き継ぎをしていますが、青井君は人ごとのように帰り支度をしています。

店長が、青井君に「タバコの渡し間違い、内容に気を付けて」と、細かく説明されて、青井君は『しつこいな』とふてくされ顔。

「ビデオで確認したけど、渡し間違えたのは青井君だよ」と店長が言います。

レシートを渡していないのも、すべて自分のミスだったと知った青井君は島さんにかけよりますが、島さんはのんきに、手にとっていたお菓子の話をします。

自分のミスだったと島さんに打ち明ける青井君ですが、島さんは「誰でも何回かやることだから」と言います。

たかがバイトなのに、バカバカしくないのか?

あれほどお客さんに怒られ、深く頭を下げていたのに、島さんは、失敗をした青井君にも怒らない。

青井君は不思議になったのか、島さんに、バカバカしくないんですか?と聞きます。

「たかがバイトなのに、あんなに怒られて」と。

「コンビニって、まぁ、ちょこっとした買い物で、お客さんが店にいる時間も短いけれど、お店に入ってきた時より、出て行く時、喜んでいてくれたら嬉しいよね」と話す島さん。

青井君の中で何か思うところがあったようで、表情が変わりました。

後日、いつものお店に出勤した島さんに子関君が声を書けます。

「ニュースですよ!先日のバックレたバイト!自分の家の近くのベターディズで働いてましたよ!」

すかさず店長が「この間、島さんがヘルプに行ったお店じゃない?会わなかったの?」と聞きましたが、島さんはとぼけて着替えに入っていきます。

着替え終わって「で、ちゃんと働いてた?」と聞く島さん。

一生懸命働いてたと聞いて、微笑む島さん。

「なのに、うちをバックれたのはやっぱり店長を・・・」“怖かったんじゃ?”と言いかけて「冗談です!!」とごまかす子関君でした。

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島さん8話を読んだ感想

良く居るタイプの、長続きしないバイト君の話ですね。

「どうせ、コンビニなんてすぐ勤めれる」と思ってるから面倒になると辞めてしまう。

コンビニのバイトをナメてるから、ちょっとお客や、店長に厳しいことを言われただけで、やってられない!となってしまう。

多分島さんのお店の前にも何軒も辞めてきたのじゃないでしょうか?店長も「経験者って聞いてたから」と言ってますし、あちこち勤めてはすぐ辞めるということが癖になってしまっている感じです。

そんな世の中、ナメてる青井君ですがさすがに辞めた店の人にみつかるのはマズいと思ったのか、新しく入った店でヘルプに来た島さんに再会したときはすごく焦った様子でしたが、島さんは顔色を変えなかったので、気づかなかったとホっとしたよう。島さんはこの時から気づいていたのでしょうね。

青井君が気まずいのをわかってて、気づかないふりをしたのでしょう。

顔色一つ変えずにすぐ、そういう配慮ができる島さんはやはり、人間関係の色々な経験をしてきたのだろうなと思わせます。

店長から、注意と言うほどでもない「もっと明るく大きな声で挨拶しようね」と言われただけで面白くなさげな青井君。

多分この時にはもう「辞めよう」と思っていたのでしょう、また1日で無断欠勤です。

こんなんじゃいつまでも、長く務めることはできませんね。

そして、また、新しく入ったお店に島さんがヘルプで来ます。

また、青ざめる青井君ですが、島さんは気づいていないよう、島さんもすごすぎ!

レジでエラーを出して青井君に聞く島さんでしたが、お客がいないタイミングであったこと、超ベテランの島さんであることを考えると、青井君とコミュニケーションをとるためか、青井君に自信をつけさせるためにわざとかなぁ?と思いました。

島さんがクレーム対応をしている時、怒って叫んでいる客が常連だと知り「こんな常連がいるのか」と“ここも辞めよう”と思う青井君。

そのクレームが自分のミスだったと知り、驚いて島さんに駆け寄る青井君。

それまで青井君は、島さんのミスで、怒られてたと思っていたのでしょうね。

“仕事もできないジジイがミスもしてみっともなく頭を下げるしかなくて、やっぱりこんな仕事、自分にはやってられない”と思ったんじゃないでしょうか?

けれど、他人のミスなのに深々と頭を下げて謝る島さん。

青井君を一言も責めないで“仕事のやりがい”を話す島さんに、仕事のプライドを感じたのじゃないでしょうか?

コンビニをナメていたけど、実は奥深いのだと、どこまでかはわかりませんが気づいたのじゃないでしょうか?

子関君情報によると、その後も青井君はその店を続けて、しかも一生懸命に働いているらしいですが、もしも、島さんに会わなかったら、その店も、1日で辞めていたのでしょう。

やっぱり島さん、すごいですね。

今後も島さんがどんな人と出会い、誰かの人生を豊かにしていくのか?目が離せません。

島さん8話まとめ

こちらでは8話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

島さん8話まとめ
  • 出勤すると、店長から新人を紹介されます。その青井君は翌日、無断欠勤をします。
  • 数日後、青井君の働いている店に島さんがヘルプでやってきました。焦る青井君でしたが、島さんは覚えていなそうで、ほっとします。しかし、その翌日また、無断欠勤します。
  • また数日後、別の店で島さんがいました。青井君のことは全く覚えてない様子に完全にナメきります。
  • 島さんはタバコの渡し間違えのお客さんを対応します。しかし、店長から自分のミスだったと知り、青井君は驚いて島さんに駆け寄ります。
  • 青井君を一言も責めないで仕事のやりがいを話す島さんに、青井君の表情が変わります。
  • 後日、子関君の近くのベターディズで青井君が働いているとのこと。一生懸命働いてたと聞いて、微笑む島さんでした。

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