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【最新話】その悪女に気をつけてくださいネタバレ81話!あらすじ感想!漂う形勢逆転ムード

ピッコマ独占配信の人気コミック「その悪女に気をつけてください」。

「続きが気になる!」
「メリッサはどうなる?」

こちらでは「その悪女に気をつけてください81話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回までのあらすじ

前回は、スダバックの街に到着したメリッサ達が、各地に別れて魔物たちとの交戦を開始しました。

東区域を担当する事になったメリッサは、大量のザコ敵を聖剣で片付けながら町民の救助活動を展開。

そんな彼女の前に突如巨大な蛇の怪物が姿を現し、戦況が急激に悪化していきました。

一方その頃、メリッサ達を追ってスダバックにやって来たナインは、怪我人の応急手当をしていた時に半狂乱になっている母子と出会います。

自分たちを助けてくれた女性剣士がピンチに陥っているという話を聞き、メリッサを守るために全速力で現地に向かうナイン。

しかし、そこでナインが見たものは、強大な蛇の化け物をたった一人で制圧するメリッサの姿でした。

言葉を失うほど華麗で強いメリッサの戦いぶりを目の当たりにして、ナインは改めて彼女への敬愛の念を強めました。

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その悪女に気をつけてください81話のネタバレ

一騎当千の強者

ナインと再会したメリッサは互いの無事を喜ぶと、すぐに真顔に戻って戦況の説明を開始しました。

別行動中のヨナは、スダバックの町民を避難させている最中。
カルティーナ師匠は、別の地域で魔物たちと交戦中。

もう一度魔物を封印するためには、出来るだけ頭数を減らして勢いを止めなければならないものの、あまりにも敵の数が多すぎて防戦一方になっているのが実情だとメリッサは眉をひそめます。

「でも、ナインが来てくれたし、応援もすぐに来るはずよ!きっと何とかなるわ!」

ニッコリ笑いながら、強気の姿勢を全く崩さないメリッサ。

こんな状況下でも自分を安心させようとしてくれる彼女の優しさに感動したナインは、何としてでも彼女の信頼に応えなければと決意しました。

再び聖剣を構えて走り出したメリッサが魔物たちとの交戦を開始すると、その動きに合わせてナインも彼女の援護を行います。

聖剣の届かない空中からメリッサに向かって火を吹いてくる厄介な魔物に対し、狼人間の跳躍力を活かした強烈なジャンピングブローを繰り出すナイン。

わずか一撃で、宙を舞うコウモリタイプの俊敏な魔物を仕留めてみせます。

ちょっと前まで牙を失ってろくに戦う事も出来なかった子が、こんなにも逞しく成長したなんて……。

ナインの見事な戦いぶりを地上から眺めていたメリッサは、彼の姿に見惚れるほどの感動を覚えていました。

形勢逆転

聖剣を野球のバットに見立て、魔物の口から放たれたファイアーボールをタイミングよく打ち返して反撃するテクニックを編み出したメリッサ。

ナインに負けじと、コウモリタイプの魔物たちを次々とピッチャー返しアタックで撃ち落としていきます。

しかし、二人が懸命に共闘しても、無尽蔵に湧いてくる魔物たちが相手では多勢に無勢。

メリッサがコウモリタイプの魔物と対峙していた時、大口を開けて背後から迫って来たヘビタイプの魔物が、彼女の隙を突いて攻撃を仕掛けてきました。

マズイ……!かわせない……!

魔物の奇襲に気づいたメリッサが身を強張らせた瞬間、どこからともなく飛んできた一筋の青白い光がヘビの脳天を打ち抜き、彼女の窮地を救いました。

驚いたメリッサが光の飛んできた方向に目を向けると、高層ビルの屋上から再び青白い光が連射されます。

そして、メリッサ達の周りを取り囲んでいた無数の魔物たちが、青白い光の狙撃によってあっという間に殲滅されました。

唖然とするメリッサの目に飛び込んできたのは、ビルの屋上で魔力銃を構えているジェイクの姿。

ハラグロへの伝達が功を奏し、帝国屈指のスナイパーが間一髪のタイミングで参戦してくれたのです。

ジェイクが魔力銃でコウモリタイプの魔物を一掃した頃、ナインも高速攻撃によって周辺の魔物を一匹残らず撃退していました。

心強い仲間を得て、孤軍奮闘していたメリッサの顔にようやく安堵の表情が浮かびます。

ナインの心遣い

3人の活躍によって戦いが一段落ついた時、住民の避難誘導を完了したヨナが聖物の水晶玉を持ってメリッサの所に戻ってきました。

ヨナの持っている聖物の水晶玉には、魔物を寄せ付けない効果があります。

適用範囲が限定されているため戦闘には不向きですが、住民を安全に避難させる際にはこの上なく重宝するアイテム。

どうにか戦況が整ってきた事を確認したメリッサは、呼吸を整えて次の交戦まで体力回復に専念することにします。

「メリッサ様……少しよろしいですか?」

メリッサが汗ばんだ顔を手の甲で乱雑に拭っていると、横に居たナインがハンカチを取り出して彼女の顔をそっと拭き始めました。

よく見ると、ナインの持っているハンカチは真っ白で、血や汚れが一切付いていません。

魔物たちと激闘を繰り広げている最中、後でメリッサのケアをする事を第一に考えて、自分のハンカチが汚れないように気をつけていたのでしょう。

着衣が所々擦り切れて怪我をしているのに、自分の身よりも主君の事を案じていたナイン。

メリッサはナインに優しくケアされながら、彼の超人的なまでの優しさにときめきを覚えずにいられませんでした。

ユーリからのメッセージ

「メリッサ様!!!」

二人がロマンティックな雰囲気に浸っていた時、突然背後からユーリの素っ頓狂な大声が聞こえてきて、せっかくのムードが台無しになってしまいます。

ユーリさん、まさかもうスダバックに着いたの……?
魔物に狙われてるから危ないのに……!

困惑したメリッサが振り返ってみると、驚いたことにユーリはどこにもおらず、彼女の声だけがヨナの持っている水晶玉の中から発せられていました。

この水晶玉には特殊な能力を持った人間の声を伝えられる機能がある、と説明するユーリ。

残念ながらメリッサ達の声はユーリ側には届かないらしく、水晶玉をスピーカー代わりにしたユーリが一方的に自分のメッセージを発信し続けます。

魔物の封印が解けたと聞いて全面協力しようと思ったものの、エリザベス家の魔術師のほぼ全員がちょうど訓練に出ていて、いつ戻って来られるか分からないとのこと。

申し訳なさそうに事情を説明する彼女の声を聞いていたメリッサは、原作の小説もそんな設定だった事を思い出して密かに苦笑いを浮かべていました。

帝国最強の魔術師軍団・エリザベス家のメンバーがスダバックに集結すれば、魔物たちがあっという間に封印されて戦争が終結するのは確実。

しかし、それでは話が盛り上がらないため、ヒロインをピンチに立たせる理由を作者が強引にこじつけたのがミエミエでした。

水晶玉の向こうから話し続けているユーリは現在リプトンの邸に居るらしく、「2番目の兄と一緒なので、今から二人でスダバックに向かおうかな」ととんでもない事を言い出します。

その言葉を聞いたメリッサは思わず顔を引き攣らせ、「今は来ないで……!」と心の中で叫びました。

「……と思ったんですけど、なんとなくメリッサ様が望んでないような気がしたから、連絡だけする事にしました」

彼女のメッセージを聞いたメリッサは渾身のガッツポーズをとり、「ユーリさん、さすがです!」と歓喜。

「ユーリ様には聞こえてません」とヨナに冷静にツッコまれても、メリッサにはそんな事お構いなしでした。

誰にも言えない秘密

一人ではしゃいでいるメリッサの様子を不思議そうに見ていたナインは、どうしてユーリが来たらダメなのかと尋ねます。

回復魔法を使える彼女がいれば、怪我人を効率的に治療できる上に、戦場の最前線に立っているメリッサ達にとっても有利なはず。

ナインの当然の質問を聞いたメリッサは、返答に窮して困り顔を浮かべました。

実は私は現実世界から来た人間で、ここは私の読んでいた小説の世界なのよ……!

大魔術師の生まれ変わりであるユーリさんが来たら魔物に狙われて大変だから、全部やっつけた後でラスボスの封印を頼もうと思ってるの……!

……なんて言えるわけないわよね……。

メリッサは唇を一文字に結び、ガックリとうなだれました。

原作内で最初から魔物たちとの戦いに参加していたユーリが無事でいられたのは、男主人公達の活躍があったからこそ。

今この場に居る男主人公はジェイクだけであり、もしもユーリがスダバックに来たら、復讐に燃える魔物たちの猛攻から彼女を守りきれる保証はどこにもありません。

しかも、ユーリの存在に気づいた魔物たちが暴走を悪化させれば、多くの国民の命が奪われてしまいます。

そして大切な仲間であるヨナも、この戦争で命を落とす未来を運命づけられている一人なのです。

フィクションとしてみれば、多くの犠牲者が出る悲惨な展開は、男主人公達の活躍を際立たせられる最高の演出なのかもしれない……。

でも、ここは今の私にとっては紛れもなく現実の空間……。

たとえ全ての命を救うのは無理だとしても、無益に奪われる人命を見過ごす事なんて出来ない……!

メリッサはナインに何も伝えられないまま、ただずっと下を向いて黙り込み続けます。

すると、彼女の思いつめた表情をジッと見ていたヨナが、急に横から口を挟みました。

「治療師はもともと狙われやすいものですから」

もっともらしい理由を付けて、ユーリの参戦に反対したメリッサの行動を支持するヨナ。

彼女の予想外の発言を聞いたメリッサは、驚きの表情を浮かべて彼女のクールなたたずまいに見入ってしまいました。

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81話を読んだ感想

ナインやジェイクの参戦により、圧倒的に不利だった戦況が一気に逆転ムードに変わってきましたね。

特に、一人で大勢の魔物を相手にしながら、ハンカチに血が付かないように配慮までしていたナインの戦いぶりが圧巻でした。

自分も少なからず負傷しているはずなのに、ハンカチをあえて自分の止血に使わなかったナイン。

その行動には、メリッサの顔を汚すまいとする男の意地が表れています。

野性的な強さと紳士的な優しさを兼ね備えたナインは、本当にメリッサにお似合いのパートナーだと思いました。

そして今回、メリッサにとってもう一人の重要なパートナーだと思わせる動きを見せたのが、側近の侍女のヨナです。

この世界の未来の展開を知っている事を打ち明けられずに困窮するメリッサを見て、絶妙のタイミングでフォローを入れたヨナ。

以前、ポジェブラト公爵に魔物の復活を打ち明けた際にも、同じような事がありました。

神と対話できる彼女なら、この世界のメリッサが本当のメリッサ・ポジェブラトでない事もすでに見抜いているのかもしれませんね。

魔物との戦いの中で自分が命を落としてしまう運命をも予見しているとすれば、死を覚悟でメリッサと行動を共にしたヨナの忠義心は言葉で言い表せないレベルです。

はたして、全てを見透かしているかのような不思議な言動を見せるヨナは、メリッサの悲壮な決意に何を思うのでしょうか?

第82話の展開が気になりますね!

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その悪女に気をつけてください81話!まとめ

こちらでは81話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

その悪女に気をつけてください81話のまとめ
  • ナインの見事な戦いぶりを地上から眺めていたメリッサは、彼の姿に見惚れるほどの感動を覚えていた。
  • ジェイクが魔力銃でコウモリタイプの魔物を一掃した頃、ナインも高速攻撃によって周辺の魔物を一匹残らず撃退。心強い仲間を得て、孤軍奮闘していたメリッサの顔にようやく安堵の表情が浮かぶ。
  • ユーリの参戦に反対したメリッサの行動を支持するヨナ。彼女の予想外の発言を聞いたメリッサは、驚きの表情を浮かべて彼女のクールなたたずまいに見入ってしまう。