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捨てられた皇妃ネタバレ144話!あらすじ感想!アリスティアの本当の気持ち

前世を知っている「捨てられた皇妃」。

アリスティアの周りで何が起こるどんな展開が待っている

こちらでは144話の展開・あらすじをご紹介します。

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前話のあらすじ

意識が戻ったアリスティアは、父に抱きしめられてこの6年間が夢や幻ではなかったことがわかりました。

そして本当の気持ちを陛下に伝えに行きました。

もっと早く気づけばよかった・・・自分が陛下と同じ気持ちだということに・・・。

美優がどうしてアリスティアのことを助けてくれたかということも不思議でした。

裁判が始まり、ゼナ公爵は・・・!?

捨てられた皇妃144話のあらすじネタバレ

捨てられた皇妃 第 144話のあらすじをお伝えします。

美優に本当の気持ちを告げるアリスティア

小さな赤い箱を持って、アリスティアは美優を訪ねていました。

あの日刺客使った襲撃の計画を知らせてくれたのはどうしてなのかと尋ねました。

美優は何も答えません。

 

何も言わなければ望むものを一つは手に入れられていたはずじゃない。

さらにアリスティアは美優が嫌いだったと告げました。

突然現れて、努力を続けていて私からすべてを奪っていき・・・無邪気に笑う美優が憎かったし、自分よりも優れているところなんてひとつもない美優が、陛下の愛をすべて受けていることにも腹が立っていたのです。

 

生まれてからずっとそれだけのために進んできた道に突如割り込まれたという現実を受け止めることができませんでした。

アリスティアは美優に、陛下が毒を盛られたことが時を遡る前にもあったのかと尋ねました。

頭痛やめまい、不眠症に情緒不安定・・・これは彼が亡くなる前に悩まされていた症状。

アリスティアは驚きます。

美優が話す前世

アリスティアが亡くなって、たった四年のこと・・・言っている通りに美優はこの国の政治に疎い・・・だから詳しいことはわからないけれど、確か二人の公爵がいなくなってから陛下は眠れなくなって、些細なことで怒鳴り散らすようになりました。

その頃から美優を近づけず、周りの人たちを警戒するようになったのです。

そんな状態が続いたある日、遠征に出ると言って首都を離れたまま帰ってきませんでした。

どうして首都を離れたのかとアリスティアが尋ねると、何も話してくれなかったからわからない・・・妊娠中の私を置き去りにしていったのでよほどのことがあったのだと思うと言いました。

きっと彼にはほかに方法がなかったから首都を離れたはず・・・跡継ぎが生まれたならば命を奪われただろうから。

 

そのことで軍を率いて首都を離れるという大きな賭けに出た・・・自分自身と美優それから跡継ぎを守るために。

美優は必死だったと言いました。

アリスティアには助けてくれる人がいたけれど、私には本当に何もなかったから・・・。

どうにか女の子を産んだけれど、体の回復を待つ暇もなく・・・逃げなければいけなかった・・・でも結局捕まって命を絶たれた。

 

あんなに愛を囁いてくれたのに、美優のことをおいて逃げてしまった彼のことが憎くて仕方なかった。

美優を変な世界に連れてきたはずなのに、何もしてくれなかった神様が恨めしかった。

美優の本当の気持ち

美優もアリスティアのことが嫌いだったと告げました。

アリスティアは美優が全てを奪って行ったというけれど、美優の得たものなんて何もなかったから・・・。

皇后の座は奪ってしまったかもしれないけれど、それでも貴族派アリスティアのことを支持していたし、私のことを皇后につかせた人たちまで・・・アリスティアと比べてはケチをつけてきていました。

それでも美優には、神のご加護と陛下の愛があると思っていたのに・・・そのどちらもアリスティアのものだった。

 

いくら頑張っても、私はアリスティアよりも劣るアリスティアの代用品でしかなかった。

美優のことを美優として見てくれる人なんて一人もいなかった。

命を落とす間際に気が付いた・・・今さら神に元の世界に戻してと頼んだとしても、一生この記憶に苦しみながら生きていかなければいけない。

 

でも記憶を消してと頼むのは、負けを認めるようなもの・・・わかる?やり直そうとしていたのは、アリスティアだけじゃないのよ。

目を開けたら、また彼がいた・・・私の胸にナイフを突き刺した男と一緒に。

 

私を利用した人たちに復讐したくて、ゼナ一族で暮らすことを選んだ・・・内部の情報を知る必要があったから・・・。

なんでアリスティアのことを助けたのかと聞いたわよね?

あの日の彼は私の知る彼ではなかった。

必死にアリスティアの名前を呼ぶ彼を見ていると・・・何が何だか分からなくなった・・・本当に彼は変わったんだって、それなら私がしてきたことは何だったのか・・・もうここにいる理由がなくなった。

判決は?反逆罪だから・・・養子の私も死刑でしょう?

美優を逃がす・・・!?

アリスティアは陛下に、自決というのは刑が重すぎますと言いました。

陛下もそう思っていますが、皆がそれを望んでいる。

けれども他に方法がないこともない・・・命を絶ったことにして公爵令嬢を逃がしてやることはできる。

 

ただし皇宮を出たなら、すぐに帝国領を離れる事・・・二度と帝国の地を踏ませてはならない。

この赤い箱に入っているのは、赤い瓶は劇薬で、青い瓶は仮死状態にする薬です。

これを渡してしまえば、もう美優と関わることはありません。

 

彼女さえいなくなれば、アリスティアはつらい記憶を断ち切ることができるのです。

その時風が吹いて、美優の被っていたベールが飛んで美優の髪の毛が見えました。

美優の色は漆黒から、シルバーへと変わっていました。

神聖力を失ってしまうと、髪の色が変化すると大神官が話していたことを思い出しました。

アリスティアは本当に「願い」を使ったのだと思いました。

庭園で陛下と会ったアリスティは・・・!?

 

 

捨てられた皇妃 第 144話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

美優もアリスティアも同じような気持ちを抱いていたのですね。

運命に弄ばれた人生を送っています。

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144話を読んだ感想

捨てられた皇妃 第 144話の感想をお伝えします。

美優はどちらの色の瓶を選ぶのでしょう。

きっと青い瓶ですよね。

 

別の国に行って、今までとは全く違う人生を送ってほしいと思います。

大変なことだとは思いますが、今の憎んだり憎まれたりという人生よりも幸せなのではないでしょうか?

 

美優のしたことはひどいと思っていましたが、もしもアリスティアが美優の立場だったら・・・どうしたのでしょうか?

陛下にもようやく本当の気持ちを告げることができました。

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捨てられた皇妃ネタバレ144話!まとめ

こちらでは144話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇妃 144話のまとめ
  • 美優に刺客使った襲撃の計画を知らせてくれたのはどうしてなのかと尋ねた。
  • 前世で女の子を産んだけれど・・結局捕まって命を絶たれていた。
  • 美優のことを美優として見てくれる人なんて一人もいなかった前世。
  • シルバーヘアーになっていた美優。