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【最新話】社内探偵ネタバレ21巻!あらすじ感想!辞めるべき人のチェック

社内では一体何が起こっているのか「社内探偵」。

視点が面白い話題の漫画

続きの気になっていた21巻を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

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前話のあらすじ

飯田のSNSが社員たちの間で話題になっています。

久我は噂をしている人たちの側にいて、会話を聞くことに。

飯田と若林の不倫をしていて、山下が冤罪に仕立てたことなどいろいろなことが噂になっています。

久我は山下が裏垢を持っているのではないかと探すことにしました。

裏垢を見つけて、なんとか証拠にできないか考える久我ですが・・・。

社内探偵21巻のあらすじネタバレ

社内探偵第21巻のあらすじをお伝えします。

辞めるべき人のチェック

久我は三屋に呼び出されました。

きちんと話せば、久我とわかり合えると思っていると言い出した三屋。

今度は何を言ってくるの・・・?と構える久我。

何の話でしょうかと尋ねます。

例えば、私がよく持ってるチェックのノートがあるだろう・・・三屋チェックと呼ばれているあれだ。

三屋チェックと呼ばれる事と知っているんだと思う久我。

アレは異動に関する情報が書いてあると思われてるようだが違う・・・アレにはこの会社を辞めるべき者の情報を集めているんだ。

だからここには持ってきていない、キミは辞めるべき者じゃないからね。

社内人事ではなく追い出せる理由を集めてたのですか?

自分の手を汚すことで・・・!?

久我さんは不正を見過ごす事が、できない性格だね?と尋ねます。

そ・・・そうですね、誰か不当に利益を得ると誰かが不利益を被るので放置すべきではないと答える久我。

三屋も同じだと・・・会社に不利益をもたらす者には退職してもらいたいとおもってしごとをしている。

例えば女に入れ込んで管理職としての責任を果たせない者、自分本位に欠勤や早退を繰り返すもの・・・そういう者がいることでゆくゆくは不利益につながる。

会社いること自体が毒なんだ。

でも!不利益をもたらす人がいたとして、その人たちを採用することには人事が大きくかかわっています。

その不利益は彼らだけのせいでしょうか?我々人事にも責任があるのでは?

わかるよ・・・だから私は自分の手を汚すことで贖罪をしているという三屋。

自分では手を汚さず他者に罪をなすりつけ、責任逃れをしているように久我には見えました・・・いってから、言葉が過ぎましたと・・・。

やはりそう思っていた・・・だから腹を割って話そうと言ったんだ。

一見そう見えるだろうが、私がいなくなったら誰が彼らを排除してくれるんだ?

私はきっかけを作ってるにすぎない・・・わからないか?

ちょっとエサをちらつかせるだけで、彼らは短絡的に悪事に手を染め、自らの首を絞め自ら追い込まれる・・・問題は彼ら自身にあるという三屋。

それは若林や町上、山下のことなのかと尋ねると、彼ら自身に問題があるから・・・いとも簡単に落ちてくれたと。

久我に手を組もうという三屋

久我は醒めた目をして、効率的ですねといい、それで自分には何を求めているのですか?

コンプラ委員会への告発の撤回ですか?

三屋はこれからは私と手を組もう・・・、私とキミは根本のところは同じだから、久我ならよくわかるだろう。

まったくわかりませんという久我。

三屋の言うとおり、不正は見過ごせない・・・ただそれは原因になるものを排除では解決しないという久我。

三屋はそれも無駄だ‥・どうにもならない人間はいるので、彼らのためでもある・・・会わない職場で働くのは苦痛だろう。

それは私たちが決めることではないし、私は社員の成長をあきらめたくない。

私は人事部員ですので、人材を見捨てて仕事を奪い排除するのが仕事ではありません。

退職すべきか否は、ルールか本人の意志で決めるもので、守りたくないならルールを変えるべく動き、そうしないのであれば自分が社外に出るしかないと久我は言い放ちました。

私が退職すべきと言いたいのかという三屋。

久我はお世話になった部長に、そんなことを言えるわけがない・・・お力になれず申し訳ありませんと言い、席を立ちました。

三屋が解雇

家に帰ると町田から、コンプラ委からお達しが来たので会えないかというLINEが・・・。

解雇にならなかった・・・中途採用は学歴ではなく職歴が採用基準だから重大な詐称にはならないとのこと。

久我は気づいていませんでした。

会社を辞めようかとも思っているという町田・・・自分には不相応で、今までもいっぱいいっぱいだったけれど労務の引継ぎがまじしんどいと。

久我は今まで培ってきたものがもったいない、労務は厳しいけれどやっていけば慣れていく。

労務があっていない、人事が向いていないと思ったら移動願を出せばいい・・・それとも会社が嫌いになったの?

ずっと三屋に振り回されてきたから、楽しく働けたわけじゃない…久我はそう聞いて三屋はおそらく解雇になるから、私は会社を辞めないし町田も辞めずに心を入れ替えて、前向きに頑張ればいいのよ。

 

コンプラ委員会で、町田の入社時の面接官が三屋だったけれど、学歴について尋ねた記録はないと三屋が証言してくれていたのです。

町田のことを助けてくれたのだとしたら、やはり辞めるべきではありません。

三屋が解雇という通達が出ました。

若林もやはり辞めるそうで、別れた奥さんが飯田に請求した慰謝料を自分が出すとお金をわたしに来たのです。

飯田は若林のせいではなく、全部自分が決めてやったこと団ら自分で責任を持つと言い別れたのです。

三屋が会社を去る日、若林・久我・町田が玄関で待っていました。

久我にチャンスをやろうと思ったという三屋は会社を去っていきました。

ランチの時間、山下がランチを誘っても飯田のイースタ事件以来怖いと断っている人たちが・・・。

久我の元に、社長と面談のお願いのメールが届いて・・・。

 

社内探偵第21巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

三屋は久我と同じ意見だと言いますが、久我は育ててよくなってほしいのです。

三屋が去り、久我に社長面談のメールが・・・。

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21巻を読んだ感想

社内探偵第21巻の感想をお伝えします。

ずっと上にもパイプがあると話していましたが、三屋はあっさりと解雇になってしまいました。

三屋チェックのノートも、ただ単に三屋の覚書だけなのでしょうか?

それとも他の人にも見せたりしていたのでしょうか?

何かミスがあったというだけで、せっかく入った会社を何かでっち上げられたりして首になったら・・・どうしたらいいのでしょう。

久我のような人がいなかったら、恐ろしいことになってしまいます。

社長の面談とはどんなことなのでしょう。

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社内探偵ネタバレ21巻!まとめ

こちらでは「社内探偵 21巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

21巻をざっとまとめると・・

社内探偵 21巻のまとめ
  • 三屋チェックには会社を辞めるべき者の情報が書かれている。
  • ちょっとエサをちらつかせるだけで自らの首を絞め自ら追い込まれのは彼ら自身にあると言う三屋。
  • 三屋は根本のところは同じだから手を組もうと久我に言う。
  • 三屋が解雇という通達が出た。