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「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~」ネタバレ2話!あらすじを紹介!犯人は身近にいた

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「主人公はどうなる?!」

こちらでは「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~2話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

人気ブロガーの桐原こずえは、風俗で働いているとのウソの目撃情報によって、自身のブログが大炎上してしまいます。

こずえは悩みましたが、弁護士の保田先生に情報開示請求をお願いすることに!
それから2か月後、ある女性のもとにプロバイダからの意見照会書の書類が届いて…。

しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~2話のあらすじネタバレ

高額な弁護士費用

プロバイダから意見照会書が届いた女性が、コーヒーショップでママ友たちと知り合いの離婚話で盛り上がっています。
その後、娘を連れて買い物をしながら誹謗中傷の書き込みをする女性…。

こずえは余計に書き込みがひどくなってしまったことを保田に相談しますが、まだ見ているなんてマゾなんですか?とバカにしながら、見ていたアプリを勝手に消してしまいます。
そして、時間と気力の無駄なので、ストレスの原因がわかっているなら消した方がいい!と話して、弁護士費用の話を始めます。

こずえの場合、まとめサイトの削除要請4件で、着手金と報奨金を合わせて27万4,000円。
さらに、発信者情報開示請求1件の着手金が27万5,000円で、現在の時点で約55万円となっています。

保田はこれから損害賠償請求まで進むと20万円以上プラスになるので100万円は予定していた方がいいと話しますが、こずえは最後まで戦う覚悟を決めています。
保田は現状報告として、犯人の契約しているプロバイダが三帝ネットだと突き止めて、三帝ネット側から犯人に意見照会書を送った所だと説明します。

しかし、何も教えてもらえないことがほとんどで、プロバイダと裁判をして情報開示を認めさせることになるため、裁判になると3~4カ月はかかると話します。

第1回口頭弁論から判決までの流れ

東京地方裁判所では、第1回口頭弁論が開かれています。
原告側は保田、被告側は三帝ネット顧問弁護士です。
保田が訴状の通りに陳述すると、被告側は勢いよく答弁書を提出!

その後、次回の予定を確認して、第1回口頭弁論は5分で終了します。
一か月後、第2回口頭弁論が開かれ、保田が準備してきた書面を提出して5分で終了し、次回の判決を待つだけとなります。

加賀見はしっかり戦っていたように見えたと感想を言うと、被告側は無理な反論をしてでも企業として契約者を守る姿勢を見せる必要があると話す保田。

そして、戦いはまだこれからだと意気込みます。
その頃、犯人の女性は旦那さんに忙しいと言いながら、夢中になってネットへの書き込みを続けています。

一方のこずえは、SNSを見る時間がなくなったため、穏やかな気分で有意義な時間を過ごしています。

犯人の正体判明!

開示請求の判決が出てから3週間が経過し、保田のもとに三帝ネットから犯人の契約情報が届きます。
これで情報開示請求は完了ですが、契約者の住所を見て何かを考える保田…。

その後、保田はこずえに情報開示請求が完了したことを報告しますが、これで犯人が特定されたわけではなく、書き込んだネットの契約者がわかっただけだと説明します。
そして、届いた書類を見せながら住所や名前に何か心当たりはあるかと尋ねると、真っ青な顔になるこずえ…。

部屋に入ってきた加賀見がこずえの様子を見て保田が失礼なことを言ったのか心配しますが、こずえは同じマンションに住んでいるママ友の木下さんの家の住所だと打ち明けます。

こずえは犯人が知り合いだったことがわかり落ち込みますが、住所を見て知り合いだと予想していた保田は、電話番号を知っている人間は限られているから驚くことはないと話します。

保田はこれからが本番だと嬉しそうに言うと、こずえが奥さんの下の名前がわからなかったので住民票を取って確認することに!

さらに、犯人は開示請求されることを知ってもどうせ何もないと無視をしていたと言い放ち、①内容証明郵便、②民事裁判、③刑事告訴の3つの選択肢を提示したのでした…。

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2話を読んだ感想

今回は、弁護士費用や、情報開示請求の流れ、犯人の正体もわかり、盛りだくさんの内容でした。
まず弁護士費用ですが、高額だとは予想していましたがやはり一般的なサラリーマンには払えるような金額ではありませんでしたね…。

情報開示請求の着手金だけで27万5,000円もかかるなんて、1カ月分の給料ぐらいの金額ですよね~!
弁護士や案件によって費用は異なるようですが、ここまで高いと一般人はあきらめるしかないのかなと思ってしまいました。
そして、情報開示請求を求める裁判の流れがわかりましたが、口頭弁論が5分で終わってしまうのに驚きました。

資料を提出していただけなので5分で終わるのも納得ですが、先に弁護士費用を見てしまうと複雑な気持ちになってしまいますね~。

その後、開示請求の判決が出てようやく犯人の情報がわかりましたが、書き込みをしたネットの契約者が、こずえと同じマンションに住むママ友でもある木下さんの住所だったことが判明しました!
犯人が電話番号を知っていたので知り合いの可能性もあるとは思っていましたが、同じマンションに住んでいる人だったとは…、あまりにも距離が近すぎて恐ろしくなってしまいました。
こずえは事実を知って落ち込んでいましたが、これからが本番だとイキイキとしている保田…。

あまりにも対照的な姿でしたが、依頼者に感情移入しない保田らしい姿で、なんだか頼もしいと感じてしまいました。
そして、こずえが奥さんの下の名前を知らないので住民票を取得して確認することになりましたが、弁護士が他人の住民票を取得できることを知らなかったので驚きました。
よく考えてみると、正確な情報がわからないと裁判を起こすことができないので当然のことなのかもしれませんね~。

最後に、①内容証明郵便、②民事裁判、③刑事告訴の3つの選択肢を提示した保田!
知識がないのでそれぞれの選択肢の詳細がわかりませんが、丁寧な説明がある作品なので次回に説明があると予想されます。

裁判は時間やお金がかかりそうなので、個人的には内容証明郵便の詳細が気になります!
こずえは内容を理解した上で、どの選択肢を選ぶのでしょうか。
今後の展開に注目です!

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しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~2話!まとめ

こちらでは2話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~2話のまとめ
  • 保田はこれから損害賠償請求まで進むと20万円以上プラスになるので100万円は予定していた方がいいと話すが、こずえは最後まで戦う覚悟を決めていた。保田は現状報告として、犯人の契約しているプロバイダが三帝ネットだと突き止めて、三帝ネット側から犯人に意見照会書を送った所だと説明した。
  • 犯人の女性は旦那さんに忙しいと言いながら、夢中になってネットへの書き込みを続けている。一方のこずえは、SNSを見る時間がなくなったため、穏やかな気分で有意義な時間を過ごしていた。
  • 届いた書類を見せながら住所や名前に何か心当たりはあるかと尋ねると、真っ青な顔になるこずえ。なんと同じマンションに住むママ友だったのだ。