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「誓い合えない私たち」ネタバレ13話!あらすじ・感想紹介!二人の言い合い

めちゃコミ独占配信の人気コミック「誓い合えない私」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「誓い合えない私たち13話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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誓い合えない私たちの前回のあらすじ

声を掛けてきた男は智和と名乗り、亮の友達のようです。
水越の姿を見て、新しい彼氏かと言われ、美久は慌てて否定しました。

結局誰かわからないまま、美久は水越と夕食を楽しんだのです。
亮は帰り道に着信があり、その相手は美久に声を掛けていた智和でした。

智和から美久と別れたのかと問われ、水越と共にいたことを聞き、亮は怒りを露わにしました。
家に帰り洗い物をしている美久に、誰と夕飯を食べにいったのかと聞きます。

美久は「友達だ」と話すと、水越と智和の店に行っただろうと、問い詰めると美久はやっと彼が誰だったのか思い出したのです。

一方亮は、シンクにあったふたつの弁当箱をみつけていました。

誓い合えない私たち13話のあらすじネタバレ

そんなこと?

シンクにある二つの弁当箱。
亮はそれを見て、自分はいらないと言ったのに、何故ふたつあるのかと言います。

少しだけ沈黙が続き、水越に弁当を作ったのかと尋ねました。
その言葉に、ビクッと反応する美久。

美久は何も答えませんでした。
ふたりの間に不穏な空気が流れます。

沈黙を破るように、亮は大きくため息をつきがっかりだと口にしました。
「告白なんかで浮かれる女とは思わなかった」と言われ、怒りを覚える美久。

亮が悪いと反論しました。
結婚する気があるのか、ハッキリした態度をとらないからと言えば、は?と亮はいいます。
続いた言葉が「そんなことで?」と言われ目を見開きました。

 

結婚への価値観

美久はうつむき、亮の言った言葉をぼそりと繰り返します。
そんなことだといい、最近急に結婚の話が多くなったといい、妹が先に結婚したから悔しいだけだと言われ、ショックを受けていました。

結婚はそんな一時の気持ちでするものじゃないといいながら、上着を脱いでいる亮。
美久は呆然と、亮の言葉を聞いていました。
今は仕事が忙しく、そんな暇はないといい、そのことを美久はわかってくれていると思っていたと息を吐きます。

裏切られた気分だと言われ、立ち尽くすしかない美久は、ぼそりと言いました。
「結婚はそんなことなの?」と返し、裏切られたのはこっちだと憤りを感じています。
え?と言う亮にふざけるなと怒りをぶつけました。
きちんと考えてくれると思って、待った結果がこれなのか、と声を大にして言います。
涙をこらえながら、自分の事ばかりだと訴えたのです。

寂しかった

亮の愛しているという言葉をもう信じられませんでした。
美久を本当に想っているなら、そんなこと言えないと叫びます。
言ってはダメだと頭ではわかっていても、もう止まりません。

結局亮にとって自分はその程度なのかといい、大嫌いだと言ってしまいます。
その言葉と同時に、皿の割れる音が室内に響いていました。
美久の泣き声だけが聞こえる中、亮は美久の名前を呼びます。
ごめん、と口にして美久を抱きしめたのです。
寂しかったのかと言う亮に、そういうことではないから離してと言いますが、抱きしめられたままでした。

誤魔化さないでくれと、亮から身体を話し、聞いているのかと言います。
亮は冷静に聞いているよと返し、そのままキスをしました。
やめてと拒否しますが、亮はそのまま美久の肩へと顔を近づけ不安にさせてごめんといいながら服の中へと手を入れます。

そのまま好きだよと亮は言ったのです。
横で眠っている亮を見下ろした美久は、複雑そうな表情をしていました。
また流された、とそう感じていたのです。

亮の回想

人が少ない街を亮はスーツ姿で歩いています。
美久と付き合いだしたのは大学の頃で、亮から告白しました。

派手な女性ばかりが周りにいる中、美久の存在は珍しいと思っていたのです。
一度フラれて、けれど二度目で付き合うことになります。
交際は順調。

お互い社会にでて、会う回数は減ったけれど、仕事が楽しかった亮は気になりませんでした。

ある日、過労で倒れている美久を見つけます。
病院に運ばれ、目を覚ました美久の状態は異常でした。
点滴されている中、今何時で、自分のスマホは?と亮に迫ります。

震えながら、怒られると怯え仕事に行かなきゃと言う美久に恐ろしさを覚えていました。
迷惑がかかるから、と訴える美久に、亮は仕事を辞めて自分の家に来るように提案します。
こんな状態になっていることに気づかなかった罪悪感もあり、身体を元に戻そうといい同棲することになります。

同棲生活は思っていたよりも心地いいものでした。
帰ったら、美久がおかえりと出迎え家が一気に明るくなります。
他愛もない話をしながら、食事を一緒にとる日常。
結婚したらこんな感じなのかと、将来を考え始めていました。
そんな時、美久の妹に会う機会が訪れます。

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13話を読んだ感想

序盤からの亮にイライラしまくりです。
【そんなこと】とか【裏切られた】とか本当に、自分本位ですよね。

美久に言っていることなのですが、自分も同じくらいイライラしてしまいました。
結構散々なことを言っていましたが、美久が言われて傷つくとは思わなかったのでしょうか。

そんな一時の感情でするものじゃないと、言っていますが亮に結婚のなにがわかるの?という感じです。

勝手に嫉妬して、自分勝手なことばかり美久にぶつけて、本当にふざけるなですよ。
結婚は、女性にとって一大イベントで、結婚願望がある美久は特に特別なこと。
それに対して誠意のある対応もしていないのに、美久を責める資格はないと思います。
年齢的にも、結婚適齢期で結婚が望めない相手とダラダラ付き合っていても、美久の為になりません。

自分を好きでいてくれる水越に乗り換えられても、本来ならおかしくないはずです。
今まで、揺れながらも亮と別れられなかったのは、好きだからでしょう。
本当に亮の言動はいちいち腹が立ちます。

今回も、美久が気持ちを言っても寂しかったんだよねと誤魔化し、結局うやむやなまま終わっていますよね。
そういうところだ、と自覚してほしいです。

それと、美久はもう少し自分を強く持って、あそこで流されてはいけません。
これが惚れた弱みと言うやつなのか…。

今回は、亮側の想いも明かされました。
大学時代に美久と付き合い、何故結婚に前向きじゃないのかの家庭が描写されています。
一番驚いたのは、結婚を考えている時期が亮にもあったということ。
仕事人間の彼に、結婚という概念があったのが驚きです。

でも美久が、なんだかんだ亮から離れられないのは、一番きつい時支えてくれたからなんですね。
以前ブラック企業に努めてという話はしていましたが、ここまで酷かったとは…。

そんな美久を支えたのが亮だったんですね。

結婚の問題を抜きにすれば、亮は優しい性格なのかもしれません。
恋人が過労で倒れ、苦しんでいる時に同棲を提案することができるのに何故、あんなに自分勝手な言い分ができるんでしょうか。

美久にあの時寄り添ってあげることができたのに、何故今それができないのか。
長年付き合って、同棲していると現状が当たり前になって、そういう気遣いができなくなるのでしょう。

心地いいぬるま湯に、ずっと浸かっていたいと思うのもわかりますが、美久が結婚の意思をだしています。
それをいつまでも見て見ぬふりはできませんし、大人として話し合うべきだと思うのです。

美久の妹とあったところで終わりましたが、妹に会って気持ちの変化が生じるのか。
何故結婚に前向きだったのに、突然したくないと思いだしたのか次回を待ちたいと思います。

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誓い合えない私たち13話!まとめ

こちらでは13話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

誓い合えない私たち13話のまとめ
  • 告白なんかで浮かれる女とは思わなかったと言われ、怒りを覚える美久。亮が悪いと反論し言い合いが始まる。
  • 横で眠っている亮を見下ろした美久は、複雑そうな表情をしていた。そしてまた流された、とそう感じているのだった。
  • 美久と付き合いだしたのは大学の頃で、亮から告白。派手な女性ばかりが周りにいる中、美久の存在は珍しいと思っていた様子。一度フラれて、けれど二度目で付き合うことになる。