少女/女性漫画

「誓い合えない私たち」ネタバレ14話!あらすじ・感想紹介!亮が結婚を遠ざけた理由

めちゃコミ独占配信の人気コミック「誓い合えない私」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「誓い合えない私たち14話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

<前話 全話一覧 次話>

誓い合えない私たちの前回のあらすじ

シンクにある二つの弁当箱を見て、そのひとつを水越に作ったと察した亮。
告白なんかで浮かれて、裏切られた気分だと言われます。

その言葉に怒り、美久は亮がきちんと意思表示をしてくれないからと答えました。
泣きながら、信じて待った結果がこれなのかと訴えると、亮は突然美久にキスをします。
寂しくさせてごめんと言う亮に、美久は「ごまかさないで」と言いますが、そのまま流されてしまった美久。

翌朝、亮は美久と付き合った時を、振り返っていました。

社会人になり、お互い忙しく連絡をあまりとっていない間に、美久は重労働により身体を壊してしまっていたのです。

そんな美久に同棲を提案したのは亮でした。
こうして始まった同棲生活が、思っていた以上に心地よかった亮は、徐々に結婚を意識するようになります。

そんな時、美久の妹と会う機会が訪れたのです。

誓い合えない私たち14話のあらすじネタバレ

家族になりたくない人

「はじめまして」と美久の妹、美樹と対面した亮。
にやにやと笑いながら、イケメンだ、年収高そうだ、と話しています。

そんな美樹の亮への質問を止めさせ、無視していいからと美久は伝えていました。
けれど亮は、美樹に姉と付き合っている人がどんな人か気になるよねと笑いかけます。
それに同意する美樹を見て、頭を抱えている美久の姿がありました。

笑っていましたが亮は、美樹に対していい感情を持っておらず、美久と結婚すると彼女も家族になるのかと感じてしまいます。

それが嫌で、結婚という文字がかすれてきていました。
そして会社では、結婚した同僚の愚痴を聞いています。
結婚式のことで奥さんに怒られたと話す同僚と、冗談を交え話していました。

けれど、結婚式にはトラブルもつきもので、色々考えていると、面倒だなと思うようになります。
そしておかえりと笑顔で迎えてくれる美久の存在に、慣れたのです。

そばにいてくれる存在

結婚しなくても、美久はそばにいるのだからこのままでよくないかと感じていました。
亮はそんなことを考えながら、家の鍵を開け中に入ります。

家の中は真っ暗で、美久が帰っていないのは珍しいと思いながら電気をつけました。
そういえばスマホを見ていなかったと、見ればメッセージが届いています。

ひとりで考えるのでしばらく戻らない。

美久からそのメッセージが届いていて、亮は驚いていました。

営業職の男たち

翌朝、会社に出社すると、千穂がおはようございますと声を掛けてきます。
あいさつを返した亮は、美久のメッセージのことで呆然としているようでした。

掃除当番で早く出社したという彼女と、少し話していると千穂を呼ぶ声がします。
そこには上司の森川がいて、亮に早いなと声をかけました。

千穂と亮がふたりきりなところをみて、邪魔したかとにやりと笑います。

すると千穂は、亮だけは無いときっぱり返し、正直すぎるとショックを受けていました。
森川は、亮は自分には劣るけどいい男だぞ、とフォローすると、千穂は営業職の男は嫌だと答えます。

口が達者な人の恋人を信じられるか?と言われ、容赦ないなと反論するふたり。
だったら、と千穂は今人気のアイドルのことをどう思うか尋ねました。

すると、ふたりとも頭の回転が速い、生き残るタイプと冷静に分析しはじめたのです。
そんなふたりに呆れ、普通は「かわいい」と言うものだといい、見てほしくない部分に気づく人は無理だと言いました。

幸せが遠のく

完全拒否の千穂に、さすがに思っていても言わないよと、千穂の触れてほしくない部分を容赦なく指摘する森川と亮。

イヤー!と叫び聞きたくないと拒否すると、森川によく結婚できましたねと返しました。
まぁねと言った森川に亮は、結婚しないと思ったと言います。
本当は独身でいたかったけれど、この歳で結婚していないと信用問題に響くと言いました。

そんな森川の言葉に、利益で結婚したのかとばっさりいう千穂。
森川の奥さんも、利益で自分と結婚しているからお互い様だといい、それでも結婚とはそういうものだろうと言います。

主婦になるきっかけはそれぞれだという森川の言葉にハッとする亮。
水越から言われた「あなたの問題だ」と言う言葉を思い出し、わかっていると思います。
自分次第ということはわかっているけれど、それが簡単にできないと思っていました。

美久と亮二人だけなら、もうとっくにプロポーズしています。
これまで喧嘩は何度もありましたが、美久が出て行ったのは初めての事でした。
そのため、どうしたらいいかわかりません。

愛のある結婚をしてくださいね、という千穂の声で現実に引き戻されます。
美久がひとりで考えたいからと出て行ってしまったとは、会社の人には言えず、うちはラブラブだからと笑ったのです。

この時、亮はそのうち戻ってくるとそう考えていました。
一方美久は、里子の家を訪れています。

「お母さんとはどういう関係ですか」と里子の一人息子が美久に聞いていました。
しっかりしているねと笑い、里子は子供を寝かしつけてくると部屋を後にします。
勢いで来てしまったけれど、迷惑をかけていると落ち込む美久。
昨夜、美久は亮に流され、悔しいという想いと、それ以上に満たされてしまったと思っていました。

最近は忙しくふたりでゆっくりできていなかったこともあり、寂しい気持ちがあったのです。
単純な自分に落ち込み、それでもこのままじゃいけないと考えました。
傍にいると別れることもできず、幸せが遠のくと思うのです。

<前話 全話一覧 次話>

誓い合えない私たちを無料で読めるか調査した結果

「誓い合えない私たち」はめちゃコミ独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

「誓い合えない私たち」を読む事はできませんが、SNSで話題の作品をU-NEXTなら無料で読むことが出来ます!

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

14話を読んだ感想

妹が苦手だったんですね。
確かに恋人の姉妹に嫌な感情を持っているというのは、複雑な気持ちになります。
初対面で、姉の恋人とはいえ、年収を聞いたりされるとちょっと嫌な感じです。

でも、美久にとっては妹なんですよね。
とても複雑ですが、少しだけ亮のおかれた現状に同情してしまいました。

まぁそれで、今までの態度が許せるかと言えばそうではありませんが。
最初のキッカケは、美久の妹だったかもしれません。

けれど、次は同僚の愚痴を聞いて、面倒だと感じたから。
確かに結婚式の準備は大変だと思いますし、結婚をした同僚の愚痴が増えたと感じたら結婚にいいイメージは持ちません。

けれど、それはあくまで一例であってすべてがそうかと言えば、そうではないですよね。
面倒だ、と考えて、結局美久の優しさに甘えてこんなことになったということです。結婚なんてしなくても、美久はそばにいてくれるなんて何の確証もないというのに。

だから今回美久から出ていかれてしまうのです。
それにしても千穂のすがすがしいほどの毒舌は見ていてスカッとします。
新登場した森川と亮の営業職のふたりに、容赦ない口撃でした。

確かに気づいてほしくないところを指摘する男性は、嫌です。
太ったとか悪気なく言ってきそうですねこのふたり。
亮次第だと自覚しているのならなおさら、美久ときちんと話し合って今後のことを決めるべきです。

美久と一度は結婚を考え、別れる気がないのならなおさらでしょう。
いつまでも向き合うことをしないから、美久が出ていった時の対処もわからないということになるのです。

そして、結局美久は帰ってくると、あまり危機感を感じていません。
今まで喧嘩しても出ていったことがなかったのに、今回初めて家を出たのはそれだけ美久の結婚に対する気持ちが強いと言うことでしょう。

亮は、それをどう受け止めるか次第です。
そして里子の子供は、とてもしっかりものですね。
将来、頼りがいのある息子になりそうな予感。

でもこの件で、今までうやむやにしていたことに、向き合うために行動したことがよかったと思いました。
ここから、ふたりの関係がどう進んでいくのか、楽しみです。

<前話 全話一覧 次話>

誓い合えない私たち14話!まとめ

こちらでは14話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

誓い合えない私たち14話のまとめ
  • 亮は、美樹に対していい感情を持っておらず、美久と結婚すると彼女も家族になるのかと感じていた。それが嫌で、結婚という文字がかすれてしまっていた。
  • 家の中は真っ暗で、美久が帰っていないのは珍しいと思いながら電気をつける。スマホを見ると「ひとりで考えるのでしばらく戻らない。」とのメッセージが。
  • 昨夜、美久は亮に流され、悔しいという想いと、それ以上に満たされてしまったと思っていた。最近は忙しくふたりでゆっくりできていなかったこともあり、寂しい気持ちがあった。単純な自分に落ち込み、それでもこのままじゃいけないと考えているのだった。