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「誓い合えない私たち」ネタバレ4話!あらすじ・感想を紹介!女性物のハンカチ

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「誓い合えない私たち4話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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誓い合えない私たちの前回のあらすじ

酒の勢いもあって自分の気持ちをぶつけてしまった次の日の夜。

帰ってきた亮がどんな反応をするか不安で仕方がなかった美久ですが、帰ってきた亮はなにごともなかったかのような態度でした。

ショックを受ける美久をよそに亮は、現在の会社から引き抜きをされたと嬉しそう語る亮。

挙句の果てにはいつか独立したいと言い出す始末。

美久は自分と亮の気持ちに距離ができていると感じていました。

誓い合えない私たち4話のあらすじネタバレ

自分を奮い立たせて

部屋で美久はボーッと天井を眺めていました。

独立したいと笑った亮を思い出し、楽しそうだったなと思います。

ソファに寝転がり面倒だったんだろうとそんなことばかりを考えていました。

落ち着いたら考えると言った亮の言葉にムカッとして「考えてない」と持っていたクッションをドアに向かって投げます。

一方亮は、くしゃみをして寒気がすると思いながらパソコンに向かっていました。

パソコン上には退職届と記されています。それを見つめながら亮は考えていました。

この選択でいいのか、失敗したら、自分の力は通用するのかとマイナスな思考に支配されています。

それでも、独立するのが自分の夢で今無茶をしなければと美久も応援してくれているからと思うのでした。

これが成功すればきっと美久は喜ぶだろうとひとり納得して自分を奮い立たせます。

妹のおめでた

慌てながらネクタイを知らないかと亮は美久に言いました。

美久は今日休みじゃないのかと不思議そうな表情を見せます。

急に打ち合わせが入ったからネクタイピンを出してくれと頼み美久も慌ててそれを準備しました。

ネクタイを閉め生き生きとした表情で行ってきますと家を出ていく亮を美久は見送ります。

亮を見送った美久は一緒にいられると思っていたのは自分だけなのかもしれない、と悲しそうに1人笑いました。

少しの沈黙の後、美久は振り切るように洗濯をしに部屋に向かいます。

洗濯をしていると、母からの着信がありました。
なんだろうと美久は電話に出ます。

母から今何しているのかと言われ、洗濯物をしていることを伝えました。

すると母からどうせ暇だから必要以上に家事をしてるのだろうと言われます。

用件はと聞く美久は母の言葉が図星のようでした。

電話の用件は美久の妹に子供が出来たという内容に美久は一瞬言葉を失います。

けれどすぐに「おめでとうと言わなきゃね」と笑いました。

すると母は母親になる前におばさんになると言われ切るよと怒ります。

母からの口撃

母は真面目な話だといい、亮とはどうなっているのかと聞きました。

言葉に詰まる美久に結婚する気はあるのかと言います。

亮は一度も美久の両親に合っていませんでした。

美久が会って欲しいと言うと、嫌がられた為それから言うのをやめていたのです。

一度連れてこいという母に転職したから難しいと伝えました。

母からどういうことかと説明を求められた美久は、独立する人に引き抜かれたことを説明します。

大丈夫なのかと言う母に美久は体が心配だと言えば、そうではなく捨てられないのか心配をしていたのです。

そんな冒険をして保証はあるのか、そんな男は若い子にいってあっさりずっと居た女をアッサリ捨てるのだと言われ血の気が引いていきました。

更に何か言おうとする母に美久はまだ二十代だといってそのまま通話を終わらせます。

通話を終わると、脱力したようにその場に座り込みました。

母からの言葉はとても効いたようです。

妹のおめでたニュースの後に自分は結婚の件を誤魔化されたことなど言えずにいました。

ソファに顔を埋めながらみじめだと呟きます。

プロジェクトの補佐

美久は会社で、あるプロジェクトの補佐を頼まれていました。

自分が?と聞けば水越の推薦で、助けてやって欲しいと言われ美久は引き受けることに。

ありがとうございますと笑顔で迎えたのは水越でした。

美久も笑顔で推薦だと聞いて驚いたといいます。

水越は初めてのリーダーだから美久が居てくれたら心強いと照れました。

同じプロジェクトのメンバーである竹内が大好きな人と組めて良かったなと言われ怒る水越。

そんな姿を見ながら少し不安でしたが、このメンバーなら安心だと思うのでした。

簡単な仕事しかしてこなかった美久は、責任を持って仕事をすることが楽しいと感じています。

仕事に楽しさを見出しながら美久は、結婚したい気持ちは変わらないけれど、気持ちを押し付けすぎていたといい亮を待つことに決めました。

12時近くになってもなんの連絡もつかない亮を心配している様子。

そこへ扉が開き、ただいまと亮が帰って来ました。連絡がないから心配したという美久に忙しかったと謝る亮。

コートを渡された美久はシャワー浴びるという亮を見送りながら心配したのに言いました。

そこで持っていたコートの中に何か入っていることに気づきます。

その何かを出すとそこには女物であろうハンカチが入っていて、美久は固まっていました。

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4話を読んだ感想

また出てきてくれました水越と竹内!

相変わらず竹内が水越をからかって水越が怒るという微笑ましい光景ですね。

本当に癒されます。

それはさておき、今回は亮の思いが書かれていましたね。

本当に周りがみえていませんね。

美久が応援してくれていると思う前に話すことがあるはずですが。

彼も彼なりに頑張っているのでしょうが、いろいろ空回りしている気がします。

そして美久の母の鋭い指摘。美久の母の言う通りだと思います。けれど、美久が真に受けたくない気持ちもわかりますよね。

それだけ長い時間を一緒に過ごしてきたのですから、若い子に流れるとは思いたくないです。

母の指摘通りにならないようにするには亮に気持ちを改めてもらうしかないと思います。

それよりももう同棲4年もしているのに、いまだに美久の親に会っていないというのは驚きました。

ありえないです。

新しい仕事で水越たちのプロジェクトを手伝うことになって楽しそうな美久がみれてよかったなと思いました。

そんな中で、亮に自分の気持ちを押し付けすぎたと思えるところが本当に優しいです。

そう思った矢先に女物であろうハンカチの存在。

もういい加減美久を傷つけるのはやめてくれと思ってなりません。

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誓い合えない私たち4話!まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

誓い合えない私たち4話のまとめ
  • 亮は独立に対して嬉しい反面、上手くいくのか不安な気持ちも持っていたが、成功したら美久も喜んでくれると自分に言い聞かせていた。
  • 美久は母親からの電話で妹が妊娠したことを告げられる。亮のこともきつく言われて落ち込んでいた。
  • 仕事から帰宅した亮。渡されたコートのポケットから女性物のハンカチが出てきた。