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「オレは妻のことをよく知らない」13話あらすじ・ネタバレ・勘の良い和司

大人気マンガであるの「オレは妻のことをよく知らない」の13話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

弁護士で友人の畠中の協力の末、勇人はデリヘルドライバーの笠原の情報を得ることができました。

笠原の自宅で待ち伏せをしていた勇人でしたが、笠原の様子を見て、あんな男性が瑠璃子と行為に及んでいたのかと勇人はショックでその場に立ち尽くしてしまいます。

捜査に協力した畠中自身も、個人の興味で笠原が働くデリヘルサイトにアクセスすると、勇人の妻の瑠璃子が嬢として掲載されており、あっけにとられてしまいます。

一方、佐江子(瑠璃子の偽名)のアカウントを使って自分に忍び寄るストーカー男(勇人)を懲らしめようと待ち合わせ場所で息巻いている和司のもとに、勇人の不倫相手・尚美が現れました。

和司があなたは誰だと尋ねると、尚美は以前の職場の同僚の白石だ、と偽りの自己紹介をしたのです?!

オレは妻のことをよく知らない13話あらすじ・ネタバレ

再会した白石

和司が佐江子(瑠璃子の偽名)のストーカー男(勇人)を迎え撃つために待ち合わせていた場所に、勇人の不倫相手の尚美が現れました。

尚美は和司に声をかけまずが、和司は尚美のことを知らないようです。

そんな和司に、尚美は以前和司が勤務していた工場で一緒に働いていた白石というものだ、と嘘をつきました。

しかし和司はその嘘に簡単に騙されてしまったのか、白石さんお久しぶりです、とあいさつを交わしました。

尚美はその後もお子様は元気にやっているか、などと世間話をします。

そうして二言ほど会話をしたのち、せっかくなので喫茶店でお茶でもしようと和司は尚美を誘います。

尚美も快く誘いに乗ります。

勘の良い和司

そうして二人は和司のおすすめの喫茶店へと向かって歩き出したのですが、あるけどあるけど喫茶店はありません。

それどころか、なにやら住宅街へと迷い込んでしまいました。

目当ての喫茶店が見つからなかった和司は、次テクの方が近いので、良かったら自宅へ来ませんか、と提案します。

尚美も構わない、と言って二人は和司の家へと向かいます。

道中、はっきりと尚美のことが思い出せていないのか、和司は工場勤務していた頃もこんな風に話をしたことがあっただろうか、と尚美に尋ねます。

しかし、当時新入りだったという尚美は、ごくたまにしか話したことが無かったと言います。

そして、朝礼の点検事項確認など、当時の思い出話をします。

そうして話していると、和司のいう自宅に到着しました。

3階だという和司の住む部屋まで和司の後ろをついて階段を上っていると、和司がいきなり振り返りました。

どうかしたのかと尚美が驚いていると、和司が尚美めがけてジャンプキックをしてきたのです!

突然の出来事に思わずよろけて階段から落ちた尚美の背後に、すかさず和司は回り込みます。

そうして尚美の首を腕で固定すると、お前は一体何者だと怒鳴りながら問い詰めます。

そして、白石などという人物は工場にいなかったというのです!?

華蓮の意図

イタリア料理店で働く華蓮の彼氏・修太は、あるバイオが終わって帰路につきます。

まかないはおいしいものの、人使いの荒いアルバイトに、ストレスと疲労を感じているようです。

そうして携帯を開くと、勇人を盗撮するよう指示した依頼主から、いつでも油断はしないように、と忠告のメッセージが届いていました。

何度も忠告をしなくても分かっている、というように修太がふてくされたようにしていると、背後からいきなり華蓮が現れました。

仕事中のはずの華蓮は、なんと修太のことが気になりすぎて半休を取り、修太を尾行しようと考えたものの、修太を見た瞬間に声をかけたくなり、現在に至ったようです。

それでは尾行の意味がないではないか、と修太は華蓮の行動に引き気味です。

しかし華蓮はお構いなく、これからデートをしよう!とハイテンションになっています。

そんな二人の様子を、電信柱の影から除いている人物がいました。

勇人と尚美の不倫現場の写真を何枚も取っていた、あのバイク男です!

華蓮と修太の後ろ姿を盗撮しながらも、バイク男は首をかしげています。

華蓮の行動が読めないからです。

なにか狙いがあるのではないか、と謎は膨らみます。

気になる畠中

勇人の大学時代の友人で弁護士の畠中は、とある安アパートに来ていました。

じつは勇人の妻・瑠璃子がデリヘル嬢であり、かつそのドライバーについて勇人から調査を依頼された畠中は、その関係性について疑問を抱いていました。

弁護士という職業柄、気になると行動に移してしまう性分の畠中は、デリヘルドライバー・笠原のすむアパートまで来ていたのです。

電信柱の陰から笠原が家を留守にする瞬間を伺い、車でどこかへ出かけた後、畠中は急いで階段を駆け上がり、針金を器用に動かして笠原の部屋へと侵入しました。

どうやらこの針金裁きは、ヤンチャをしていた昔のなごりのようです。

そうして無事に笠原の部屋へと侵入した畠中は、思わず足を止めました。かなり部屋が汚れており、足の踏み場が無いのです。

それでも時間は限られているので、畠中は笠原と勇人に関係がることをつかめそうな証拠を必死に探します。

そうして棚を開けると、注射器が出てきました。

どうやら、笠原はシャブのようです。

そうなると、ますます勇人とのつながり、また瑠璃子とのつながりも気になります。

それらに遠い存在であろう勇人と瑠璃子に、この笠原という男とトラブルでもあったのだろうか、と畠中は考えます。

いろいろ調べれば出てきそうな匂いがしたところで、足音が近づいてきました。

なんと、笠原が部屋に帰ってきたのです!!

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オレは妻のことをよく知らない13話を読んだ感想

まさかの展開でしたね!いろいろと取り上げたいところですが、、。

まずは、和司が白石という名前が偽名だと気づいたことです!

工場勤務だったこと、息子がいること、点検の話など、尚美の嘘は怖いほど完璧だったように思います。

しかも、工場勤務は大方防止や作業着などで顔は見えにくいはずです。

一体、どこで和司は尚美の嘘に気づいたのでしょうか。

早い段階で気づいていたとすると、喫茶店と言いながら自宅へと誘ったのは、意図的だったのかもしれませんね!

そして、畠中の行動力には脱帽しました!まさか、部屋にまで侵入するとは、そして侵入することに手慣れた様子ということは、昔どのようなことをしていたのでしょうか。(笑)

笠原の危険な匂いも強くなったことで、こちらの展開も気になるところですね!

ほかにも、華蓮の行動まで気にするバイク男の正体もいまだに謎のままです。

謎が謎を読んでいる状態ですが、何かつながりがあるのでしょうか?!

次話も期待が高まります!!

オレは妻のことをよく知らない13話まとめ

こちらでは13話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

オレは妻のことをよく知らない13話まとめ
  • 和司は尚美の嘘に騙されてあいさつを交わし、世間話をして喫茶店に誘います。
  • 2名は住宅街へと迷い込んでしまい、自宅へ来ませんか、と提案して道中、和司は工場勤務していた頃の話を尋ねると尚美は、当時の思い出話をしました。
  • 自宅に到着すると、和司は尚美の首を腕で固定し、白石などという人物は工場にいなかったと、噓に気づくのです。
  • 修太のアルバイト先に華蓮が現れデートに誘います。そんな二人の様子を、バイク男が盗撮していました。
  • 畠中は、笠原の住んでいる部屋へと侵入すると注射器を見つけます。いろいろと考える畠中だが、笠原が部屋に帰ってきたのです。

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