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「オレは妻のことをよく知らない」14話あらすじ・ネタバレ・忘れ物

大人気マンガであるの「オレは妻のことをよく知らない」の14話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

和司が佐江子(瑠璃子の偽名)のふりをするストーカー男(勇人)と待ち合わせをしていると、勇人の不倫相手の尚美が現れました。

白石という偽名で元同僚と偽って和司に近づく尚美は、元同僚の再会を祝して和司の家でお茶をすることになりました。

しかし、勘の良い和司は尚美の嘘に気づき、いきなり尚美に飛び蹴りをしてお前は誰だと尚美を問い詰めます。

華蓮の彼氏の修太は、アルバイト終わりを待っていた華蓮に会います。

修太にすぐに会いたくなったため、華蓮はわざわざ仕事を抜けてきていたのです。

依頼主のためにカレント付き合っているだけの修太は、終始苦笑いです。

そんな二人の様子を、勇人と尚美の不倫現場を盗撮していた、例のバイク男が盗撮していたのです!

勇人からの調査依頼が気になっていた弁護士の畠中は、笠原の留守を見計らって自宅に侵入しました。

注射器やら怪しいものが出てきて驚く畠中でしたが、その時、家を出たばかりの笠原の足音がみるみる近づいてきたのです!

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オレは妻のことをよく知らない14話あらすじ・ネタバレ

忘れ物

つい先ほど家を出て車に乗り込んだ笠原でしたが、すぐに自宅に戻ってきました。忘れ物をしたのです。

しかし、閉めて出たはずのドアは鍵が開いており、普段閉まっているはずの奥の部屋の扉が開いていたのです。

なんとその扉の先には、笠原の足音を聞いて急いで隠れた畠中がいるのです!

自分の家の異変を不信に思った笠原は、いきなり大声で、泥棒でもいるのか!と叫びます。

畠中は冷や汗が止まりません、ピンチです!

しかし、そんな畠中の予想に反して、笠原は畠中のいる部屋を確認するのではなく、扉をバタンと雑に閉めただけでした。

笠原は、このようなボロボロのアパートに泥棒なんて入るわけがない、と独り言を言います。

その言葉を聞いても、やはり畠中は安心しきれません。

そうして笠原は、棚からアイドルのDVDを取り出し、これでユウリちゃんと仲良くなるんだ、とのんきに鼻歌を歌いながら再び家を出ていきました。

忘れ物とは、女の子と仲良くなるためのDVDだったようです。

笠原の車のエンジン音が遠ざかったことを確認し、畠中は大きなため息をつきます。

まさに絶体絶命の瞬間だったのです!

和司の才能

一方、和司に飛び蹴りをされて意識を一時的に失っていた尚美は、その後和司に形勢を逆転され、気づけば下着姿で両手足と口元を拘束されていました。

しかも、拘束された場所はなにやら人気のないボロアパートの一室のようです。

そこは取り壊しが決まっているため、尚美を助ける人が来ることはほとんどあり得ません。

和司は尚美に向かって、自分のことをあまりバカに見てもらっては困る、と言います。

和司が以前勤めていた工場の職場には、658人もの職員がいました。

そのような大人数の職場であったにも関わらず、和司はなんとその職員ら全員の顔を覚えていたというのです!

自分は周りにぼーっとしているように思われがちだが、人の顔も誰かとの会話の内容も全て記憶しているのだと言うのです。

なおかつ、尚美のような素敵な女性など、忘れるはずがないと和司は尚美をいやらしい目で見ながら言います。

尋問よりも

そうして自分の記憶力によって尚美の嘘を暴いた和司は、いきなり尚美の狙いや話を聞こうとはしませんでした。

そのような尋問をするよりもまず、自分は今すごく溜まっているんだと言って、おもむろにベルトを外してズボンを脱ぎました。

そうして尚美の両太ももの内側に両手を添え、尚美の脚を開かせようとします。

もちろん、尚美は意地でもそんなことはさせないと必死に抵抗します。

その尚美の抵抗さえも、締まりがよさそうだ、などといって和司は楽しんでいます。

そんな和司の変態ぶりに尚美が和司をにらむと、和司は、お前は一体自分の何を知っているというんだ、と尚美に問いかけます。

口が塞がれて喋れない尚美がなおもにらみ続けていると、和司はもしかしてあのことについて知っているのか、と言います。

そして、もしそのことについて尚美が知っているのなら、なおさら生かして帰すことはできないというのです!

そうしてなにやら含みを持たせる言い方をした後、和司はやることはすぐに済ませて帰らなければ、家でりつ(和司の息子)が心配して待っているから、とこどもを言い訳に、再度尚美の両足を強引に開こうとします。

それでも足を素直に広げてくれない尚美に、和司はしびれを切らして、勢いよく尚美の左頬をビンタしました。

そうして尚美が気絶すると、和司は尚美が気絶した状態で、再度行為を犯そうとします。

その時、和司の携帯が鳴りました。

こんなタイミングのいい時に、と表示画面を見ると、噂をしていたりつからでした。

りつからの電話を無視して再度尚美を犯そうとしたとき、後ろから大声とともに何者かが現れました。

それはなんと、勇人だったのです!

その勇人の姿を見て、和司はお前はあの時の、と勇人を見て、以前仕留め損ねた佐江子のストーカー男だと認識しました。

しかし勇人はそんな和司の反応も気にとめず、手近にあった消火器を両手で抱え、和司めがけて大声を出しながら振りかざしたのです!!

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オレは妻のことをよく知らない14話を読んだ感想

畠中のピンチは本当にこちらまで冷や汗をかくほど緊張しましたね!

そもそも、針金を使って自宅に侵入しなければいいものを、という話なのですが。(笑)

それにしても、笠原が閉めたはずの鍵やドアが開いていることに気を留めないのは、驚きでした。

前話にて笠原の自宅の棚から注射器が出てきたことから、畠中は笠原をシャブだと言っていましたね。

それならば、余計に警戒心が強くなるのが筋だと思うのですが、笠原はそういった状況に慣れているのでしょうか。

そして相変わらず、和司はいやらしい人間ですね。

いくら尚美が元同僚と偽って和司に接近したからと言って、いきなり下着姿にして拘束するなんて。

勇人の時とはえらい違いです。(笑)

そもそも尚美が和司に近づいた理由も気になりますが、尚美が和司に油断していた気持ちも分かります。

見るからに、和司は何事にもどんくさそうでちょろい人間に見えますよね。(笑)

そこをきちんと把握して、逆手に取って生きてきた和司がすごいなと、なぜだか和司の凄さにも気付かされた回でした。(笑)

さあ、そんな時にヒーローのように現れた勇人でしたが、果たして無事に尚美を救出することができたのでしょうか。

そして、和司と勇人の決着やいかに!?

次話も楽しみですね!!

オレは妻のことをよく知らない14話まとめ

こちらでは14話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

オレは妻のことをよく知らない14話まとめ
  • 忘れ物をして戻ってきた笠原は、自分の家の異変に気付いて大声を出しますが、畠中が隠れている部屋を確認することなく、アイドルのDVDを取り出し、再び家を出ていきました。
  • 尚美は、下着姿で両手足と口元を拘束されていまい、和司は職場の人の顔も会話の内容も全て記憶しているのだと言うのです。
  • 和司はベルトを外してズボンを脱ぎ、尚美の脚を開かせようとするが、必死の抵抗にあいます。
  • 尚美の左頬をビンタして気絶させた所に、勇人が現れ、消火器を両手で抱え、和司めがけて大声を出しながら振りかざしたのです。

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