少女/女性漫画

「オレは妻のことをよく知らない」7話あらすじ・ネタバレ・久しぶりの出社

大人気マンガであるの「オレは妻のことをよく知らない」の7話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

聞きなれない音のする自宅のリビングの扉を開けると、そこには面識のない妹・華蓮の彼氏である修太がおり、ソファでテレビゲームをして楽しんでいました。

修太はそれに対して悪びれる様子もなく、華蓮もこれからは修太も一緒にこの家に住むのだ、と兄の言い分も聞かずに勝手に決めて自室に閉じこもってしまいました。

一方、警察に連行されていた和司は、警察に防犯カメラの映像について説明を求められていました。

勇人を誘拐している映像について、和司は佐江子(瑠璃子)のために仕方なくやったのだと苦し紛れに説明します。

そして、佐江子は自分の婚約者であると言ったのです!

そんなこととは梅雨知らず、勇人はリビングで瑠璃子のスマートフォンに残っている、自分の知らない男性たちとのトーク履歴をさかのぼっていました。

すると、和司以外の男性とも関係を持っていたことが明らかになり、ますます勇人は瑠璃子のことがよくわからない状態になっていきました。

そんな勇人の様子を、トイレにこもっていた修太がスマートフォンで誰かに報告していたのです、、?!

オレは妻のことをよく知らない7話あらすじ・ネタバレ

デリヘル嬢

とあるホテルにて、おじさんと若い女性がベッドの上で体を重ねています。

若い女性がおじさんのことをお客さんと呼んでいることから、この若い女性はデリヘル嬢のようです。

気持ちよくなり我慢ができなくなったお客さんが、お金も余分に払うし安全にも気を付けるからその先までやってほしい、と女性にお願いします。

実は女性の働くお店では、その先の行為は禁止になっているのです。

しかし、女性はお金に目がくらみ、誰にも言わないことを条件にお客さんの要望に応えます。

そうして一仕事終え、女性はお迎えの車へと乗り込みます。

その車の運転手は、女性のことを楓と呼び、今日は給料日だからこの後遊ぼうと誘います。

しかし楓は、新しくできた彼氏に申し訳ないから、という理由でその誘いを断ります。

なんと男性は、あっさりと引き下がりました。

新しい偽名

そして、運転手の男性は心の中で、ある一人のデリヘル嬢を思い出します。

そのデリヘル嬢とは、舞(瑠璃子の偽名)だったのです!

デリヘル嬢として働いていた舞は、仕事終わりにこの運転手の要望に頻繁に答えてあげていたようで、男性はその分のお金も奮発して支払っていたようなのです。

そういえば最近は全然舞から連絡がこない上に既読にもならないな、と運転手は舞を思い出しています。

もしかすると舞から嫌われてしまったのかもしれない、と不安になりながらも、運転手は後でもう一度だけメッセージを送ってみようと心に決めます。

勇人が先日瑠璃子のスマートフォンで見たトーク履歴の相手は、どうやらこの男性のようです。

そうして舞のことを寂しく思っていると、いつの間にか楓の家の前を通り過ぎてしまっていました。

運転手失格です。

楓に信ちゃんと呼ばれたその男性は、楓に詫び、この失敗は店長には内緒にしておいてほしいと頼み込みます。

久しぶりの出社

勇人は久しぶりに、出社しました。

しかし仕事場に向かう途中も、頭の中にあるのは昨夜見てしまった瑠璃子のスマートフォンに残っていたトーク履歴でした。

勇人は瑠璃子のスマートフォンの中身を見てしまってからというもの、たくさんの自分の知らない瑠璃子に気づいてしまいました。

むしろ、知らなくてよかった余計なことまで知ってしまったような気がして、勇人はそれによって毎日悩んでいる自分に嫌気がさしているのです。

しかし、その悩み事を仕事場まで持ち込むわけにはいきません。

今まで迷惑をかけてしまったが今日からはいつも通り働くからよろしく、とチームの皆に挨拶をし、勇人は気を取り直して仕事に取り掛かりました。

仕事をしていると、さっそく勇人のデスクに近づく女性がいました。

その女性は、尚美です!

実は、勇人は仕事場の同じチームである尚美と浮気をしていたのです。

新規契約の同行、という名目で二人は社外に出ました。

妻が亡くなったというのにもう仕事に戻ってきても大丈夫なのか、と尚美は勇人を心配します。

勇人は、どれだけ瑠璃子のことを考えたところで瑠璃子が自分のもとに帰ってくるわけではないから、と半ば自分に言い聞かせるように尚美に説明しました。

しかし、尚美はなんの温度もない返事で、その言葉を受け流します。

自分から心配してきたくせに、と勇人がその返事の冷たさに突っ込むと、尚美は困っていない宮沢さん(勇人)は面白くないから、と笑顔で言うのです。

出回りから戻ってきた勇人は、デスクに向かって仕事をしています。

それでも、頭の中を占領しているのは瑠璃子のことばかりです。

スマートフォンの中身を見てしまったせいで、最近自分が執拗に瑠璃子のことを気にしすぎている気がして、勇人は自分を落ち着かせようとします。

今更気にしたところでもう遅いのだと自分に言い聞かせながらも、逆に今まで自分が見てきた瑠璃子事体が全てウソだったのかもしれない、と思い始めてしまう始末です。

修太の目的

相変わらず、修太は彼女の兄の家(勇人の家)でくつろいでいます。

今日はテレビゲームではなく、バラエティ番組を見て楽しんでいるようです。

番組に出演している芸人にいちゃもんをつけながら、修太はある人物に頼まれていた仕事のことを思い出します。

そうして取り出したのは、指二本でつまめるほどの小さなカメラ機能のついた機械です。

その機械を、ここならバレることはないだろうとブルーレイレコーダーの下にゴソゴソととりつけ始めました。

そしてそこから撮れている映像がきちんと見えることを確認した修太は、これで褒めてくれるだろうか、と依頼主のことを考えながらなにやらニヤニヤしています。

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オレは妻のことをよく知らない7話を読んだ感想

なんと、瑠璃子がデリヘル嬢として働いていた事実が発覚しました!

それにしても、人妻がデリヘル嬢とは、、。

勇人の住むマンションからして、勇人の稼ぎはそこまで悪くはないと思うのですが、瑠璃子はどういった理由でデリヘル嬢になったのでしょう。

しかも、運転手にも快いサービスをするような人だったとは、その理由が非常に気になります。

また、修太の行動も気になりますね。仕事と言いながら盗撮を図るとは、ますます怪しいです。

修太の目的とはいったい?!

修太に仕事を言いつけた人物とは?!

次話も楽しみですね!

オレは妻のことをよく知らない7話まとめ

こちらでは7話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

オレは妻のことをよく知らない7話まとめ
  • デリヘル嬢は、仕事終え、お迎えの車の運転手に遊ぼうと誘われるが、彼氏に申し訳ないから、という理由で断ります。
  • そのデリヘル嬢とは、瑠璃子だったのです!運転手の男性は勇人が先日瑠璃子のスマートフォンで見たトーク履歴の相手でした。
  • 勇人は久しぶりに、出社して気を取り直して仕事に取り掛かると、心配する尚美が近づいてきます。
  • 尚美と出回りから戻ってきた勇人は、瑠璃子のことで頭がいっぱいで、自分を落ち着かせようとします。
  • 勇人の家にいる修太は小さなカメラ機能のついた機械をとりつけ始め、なにやらニヤニヤしていました。

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