少女/女性漫画

「私たちはどうかしている」ネタバレ!感想!由香莉の知る今日子

特別な繋がり「私たちはどうかしている」。

由香莉が見せたいものはドラマの原作が気になる

こちらでは「私たちはどうかしている 64話」の展開・あらすじをご紹介していきます♪

 

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私たちはどうかしている64話のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第64話「真昼の月」のあらすじをお伝えします。

由香莉だけが知っている今日子

由香莉が二人に見せたいものは、子供のころに今日子からプレゼントされた着物です。

 

子供のころ、由香莉は、自分が父みたいに立派に長谷屋でやっていけるか・・・不安でいつも悶々としていました。

習っていた日本舞踊の発表会も、自分がお茶をこぼしてしまったのでしみになって着られなくなってしまった。

それでもこれじゃなきゃ嫌だと言っていたら、今日子さんがとりなしてくれます。

 

大事な時にお気に入りの着物を着たいと思うのは当然な事、と言ってしみを目立たなくしてくれました。

後でお礼を言いに行くと、ちょっといらしてと言われます。

行ってみると着物を着付けしてくれて、さっきの花紋も素敵だけれど、この蝶柄もとっても似合うと言ってくれて…着ものを大事にしてくれる由香莉に来てほしいとプレゼントしてくれました。

 

やっぱりしみの残ってる着物じゃ悲しいもの・・・由香莉は長谷屋を継ぐ女性だから…きっと素敵な女将になるわと言われたのです。

 

優しくて聡明で・・・光月庵に嫁いでいらしたときの今日子は由香莉の理想の女性でした。

18年前、夫を亡くした今日子さんが心配で葬儀の後様子を見にいったら、いつきさんと名前を呼びながら遺骨の入った箱を泣きながら抱きしめていました。

見ている由香莉ももらい泣きをしてしまうほどで、本当に本当に旦那様のこと愛していたんだって感じたと言います。

 

由香莉は、七桜の母はどうとして一度でも自分がやりましたと話したのだろうと七桜にいいました。

取り調べで一度は容疑を認めたのよね・・・本当にやってないとしたら、やったなんて言わない・・・。

それとも誰かをかばっていたのかしら。

 

椿は自分の小さな両手に父の血が付いていたことを思い出していました。

人は記憶を、無意識に封印することがあるみたいだからと言う由香莉。

 

本当は誰かを・・・椿は幼い椿を思い浮かべています。

どうしてそんなことを・・・と由香莉に尋ねる七桜に、事件の真相を調べていると聞いたから、自分の気持ちを話してみたと・・・。

椿が呼ばれた理由・・・!?

椿は由香莉の話をどう思ったか七桜に聞いてみました。

七桜には、由香莉の「本当にやってないんだとしたら…」という言葉がずっと耳に残っています。

 

強い風が吹いている夜、ママが遺した「私は何もやっていない」という言葉を七桜はずっと信じていました。

でもどうしてあの一言だけだったのか・・・?

 

あの手紙は光月庵に置いておきたくなくて、花がすみの金庫に隠している。

ママの言葉だけではなく、もっとほかに何かが隠されているかもしれない。

 

翌日多喜川家から注文があって椿が届けることに・・・。

七桜は出かけていてその注文のことを知りません。

椿は父親のことで何か話があるのかと思い届けることにしました。

 

多喜川は誰かに、昨日の嵐で父の大事な庭が荒れていましたよと伝えます。

多喜川秀幸・・・多喜川家の5代目当主のことを椿もどんな人が知りたいと思っていました。

 

椿がお菓子を届けに行っても多喜川は留守でした。

しばらく待たせてほしいとお願いして椿の庭を見ていると、お手伝いさんらしい人がよろけています。

話しかけた椿を見て、秀幸さんと呼びいつお戻りに、心配したんですよと話しかけてきました。

その人は初栄といい、60年以上家政婦をしていたと言います。

最近少し認知症気味で・・・と言いますが椿に、ニコッと笑いかけて「大丈夫ですよ。大切な椿の花はちゃんと守ってますよ」と・・・。

 

椿の手を取り、初栄はもう忘れていいんですよ・・・何度も言ってるじゃないですか・・・あの夜あの方がお亡くなりになったことは、秀幸さん関係ありません。

だってあの日秀幸さんは病院で、大切な奥様のそばにいらしたのですから…お優しい秀幸さんには何もできるはずないんですから」と話したのです。

形見を見直そうとすると…!?

その頃七桜は花がすみで、母の形見を手にしていました。

そこに多喜川がかっぽう着を着て現れます。

 

多喜川はたまにここにきて、七桜がいつでも帰ってこられるようにきれいにしておきたくてと言いました。

本当は自分にとってやすらげる思い出の詰まった特別な場所だと・・・。

 

母の形見をもう一度見直そうとしている七桜に、それはどうかなと取り上げる多喜川。

七桜が光月庵の当主になったので、それでもう百合子の無念は晴れた・・・これ以上何もしなくてもいいのではと多喜川は言います。

 

でも・・・と食い下がる七桜に。百合子は望んでないと。

そうかもしれないけれど…七桜は由香莉に言われたことを気にしていました。

 

七桜の頬に手を触れ、そろそろ母の事よりも七桜自身の幸せだけを考えてもいいのでは?…今夜は光月庵に帰したくないという多喜川に七桜は・・・。

 

椿は多喜川の家から出ると、また一人容疑者が消えたと思っていました。

七桜にはまた由香莉の言葉がよみがえってきました。

 

椿の父が倒れていて・・・椿は両方の頬が血にまみれています。

そして手には何かを持っていて・・・。

 

空を見上げると真昼の月が見えます。

しかしぼんやりとして見えてきて・・・。

目を押さえながら・・・椿はなにが本当で何が嘘なのか・・・教えてほしいと思っていました。

 

私たちはどうかしている第64話「真昼の月」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

椿は思い出したくない記憶を封印しているのでしょうか?

目の調子もまた悪そうです。

そして七桜は多喜川にどう答えるのでしょうか?

 

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64話を読んだ感想

私たちはどうかしている第64話「真昼の月」の感想をお伝えします。

今日子の別の顔を由香莉は教えてくれました。

以前今日子の話していた本当の気持ちと同じような行動でした。

今日子も被害者だったのです。

憎しみが今日子を変えてしまったかもしれませんね。

 

それで椿はまた自分が本当の犯人ではないかと疑っています。

多喜川は椿を指名していながら、出かけていきました。

お手伝いさんの初栄に会わせるためだと思います。

椿に父の話を聞かせるために・・・。

 

多喜川は椿に何をしようとしているのでしょうか。

父は無罪だと知らせたいだけでしょうか?

そして七桜は多喜川を選ぶのでしょうか。

母の形見に触れさせないのも・・・?

 

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私たちはどうかしているネタバレ64話!まとめ

こちらでは64話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

私たちはどうかしている 64話のまとめ
  • 由香莉は七桜の母がどうして一度でも容疑を認めたのか不思議に思っている。
  • 多喜川家の家政婦・初栄が椿と秀幸を間違えた。
  • 形見を見直す七桜を止める多喜川。
  • 椿は何かを思い出していない!?

なにが本当で嘘なのか・・知りたいですね。