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私たちはどうかしているネタバレ67話!あらすじ感想!多喜川の父・多喜川秀幸

特別な繋がり「私たちはどうかしている」。

まだまだ知りたいことがあるドキドキする展開が待っている

こちらでは67話の展開・あらすじをご紹介していきます♪

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私たちはどうかしている67話のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第67話「母の真実」のあらすじをお伝えします。

クライマックスまで秒読み!!

多喜川秀幸の話

その家に住んでいたのは亡くなったと思っていた多喜川の父・多喜川秀幸でした。

絶対にこの人は何か知っていると思い、尚は必死に話しかけるのです。

 

息子の薫さんがあなたのことを亡くなったと言っていましたがどういうことなんですか?

しかし多喜川の父は話すことは何もないと言います。

 

椿は多喜川の父を見て・・・この人が俺の父親・・・こんなか弱そうな・・・。

そう思いながらも・・・それで納得すると思っているんですか?

なにかやましいことがあるから訪問者に怯えているのではないかと尋ねます。

 

なおも母はここに住んでいたんですよね・・・どういう関係なのか教えてくださいと言います。

母の手紙の差出人の住所が一つだけここになっていたのです。

 

樹への手紙が想いを伝えたくて書いて・・・でも出せなかった・・・何百通もあったという七桜。

お願いです、知っていることを話してください。

聴かせてもらうまでは帰りませんという七桜に、ああそうか…百合子さんがここに導いたのか・・・ついに来てしまったんだなと言う秀幸。

 

秀幸は百合子が光月庵に入るずっと前から知っていました。

多喜川家がいつも茶菓子をお願いしている和菓子屋で、職人見習いをしていましたが、才能があって温かいお菓子を作っていて、3年もすれば彼女の作ったお菓子が茶席で食べられるようになった。

 

秀幸はすぐに百合子のお菓子のとりこになったと言います。

ある日どうして和菓子職人になったのかと尋ねると、好きな人が和菓子屋をやっていると言ったので・・・その人と結婚するのかなと秀幸は尋ねましたが・・・。

 

樹には親の決めた結婚相手がいたけれど、百合子と一緒になる思いは強くて家を出ていく覚悟もしていたけれど、二人が結婚することはなかったのです。

美しい蝶に欺かれた

大旦那の反対にあったからですよねと椿は言いましたが、本当はそうではなくみんな欺かれたのだと・・・美しい蝶に。

百合子と樹の二人の思い描いていた未来が崩れたのは20年前の冬。

 

友人に騙されて大旦那はかなりの負債を負うことになっていたのです。

光月庵には腕のいい職人さんがたくさんいるからすぐに完済できますよ・・・そうだ僕がいなくなっても職人たちがいれば何とかなると思っていましたが・・・次々と職人がいなくなり・・・。

 

そこに今日子が再び現れたのです。

鳳家の家宝を売って返済に充ててくださいと・・・。

樹との結婚は断られてしまいましたが、自分は光月庵が大好きだから力になりたいと言って、樹もそれを受けたのです。

 

父を捨てられないと覚悟を決めてきっと愛せると思い今日子と結婚しました。

しかし樹は心の中にいる百合子を消すことができずに、指一本触れることはありませんでした。

 

わかれて数年たって二人が偶然再会したときに、たった一度でも求め合うことを止めることができなかったことを、勘のいい今日子は気づいてしまったのです。

 

それで今日子にあこがれていた秀幸のところに、一晩だけでいいので愛をくださいと・・・。

それが樹と大旦那への復讐だとは秀幸は気づかなかったのです。

 

お父様は初めから椿が本当の子供ではないと知っていたけれど、今日子への後ろめたさもアッ自分の子供として育てることに決めた…一緒にいるうちにやがて本物の愛情が芽生えていったのだと思う。

 

秀幸も、身重で行くところもなく困っていた彼女にこの家を貸した。

しかし赤子の七桜を連れて行方知れずになり、昼夜なく働いていた百合子は体を壊して入院することになり…そこで樹と再会したのです。

 

どうしてあなたがそんなことを知っているのと七桜がたずねると、拘置所で百合子が書いた手紙の続きを持っていたのです。

 

そこには病院で樹に再会したこと・・・光月庵で働かないかと言われたこと・・・やっぱり出ていこうと思っていた時、私はあの人のしたことを聞いてしまいました。

 

友人のふりをして大旦那をだました・・・今日子に頼まれて職人を引き抜いた・・・好きな男を手に入れるために随分汚いことしましたよね・・・百合子は今まで我慢してきたことを口にしてしまったのです。

 

そしてそのことを本人も聞いていました。

樹は今日子のついていた嘘を知ってしまったので百合子と家を出るつもりでした。

光月庵は椿に・・・椿なら立派に継いでくれると言っていたのに・・・。

 

樹は亡くなる間際、椿に手を伸ばしてお願いだと言ったのです。

その時、庭を見たらフードを被った男の子が・・・。

母からの手紙・・・そして犯人は・・・!?

あの日血まみれで亡くなっている樹くんを見た時、私は頭が真っ白になった・・・私が諦めていれば樹くんは亡くならずにすんだ。

全部私のせい・・・犯人?どうでもいい・・でも七桜、すぐにあなたの顔が浮かんだ。

 

私を待ってる・・・心細くてきっと泣いてる・・・帰らなきゃあなたのところに・・・かえって抱きしめてあげなきゃ・・・ごめん、ごめんね七桜。

一瞬でもあなたのことを忘れちゃいけなかった。

必ず戻るからママを待ってて・・・七桜待っていてね。

 

どうしてこの手紙をずっと隠していたんですか・・・やっぱり母をかばったのは、あなたじゃないんですか。

 

違う・・・椿が言いました。

あなたじゃない・・・でも知ってるんじゃないですか?真実を?

 

あの夜、私は妻の見舞いを済ませてまっすぐ家に戻った・・・でも出迎えてくれるはずの彼の姿がなかった。

帰ってきたのは朝方・・・手を洗っている彼に何をしていたんだと尋ねると、別に何も・・・と。

私は薫がやったのだと思っていると秀幸は言いました。

 

私たちはどうかしている第67話「母の真実」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

やはり百合子は犯人ではありませんでした。

もちろん秀幸でもありませんでした。

薫なのでしょうか?

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67話を読んだ感想

私たちはどうかしている第67話「母の真実」の感想をお伝えします。

多喜川は父のことは仏壇に大きな写真を飾っていました。

しかし秀幸は存在していて・・・。

まさかこの事件のことをこんなに知っているとは・・・。

 

今日子も立ち寄ったりしていて、もちろん秀幸が生きていることは知っています。

しかも今日子のせいで、すべてがうまくいかなくなっていたことが改めてはっきりしました。

 

今椿はどんな気持ちなのでしょうか。

椿は自分の気持ちについては何も話していません。

しかし、本当の父が目の前にいて…兄が犯人かもしれないとしたら・・・。

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私たちはどうかしているネタバレ67話!まとめ

こちらでは67話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

私たちはどうかしている 67話のまとめ
  • 秀幸は百合子が光月庵に入るずっと前から知っていた。
  • 拘置所で百合子が書いた手紙の続きを秀幸は持っていた。
  • 樹をやったのは・・薫!?

今回、色々な事が分かりました。