少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ70話!あらすじ感想!「幸せ」という名前の御菓子

特別な繋がり「私たちはどうかしている」。

まだまだ知りたいことがあるドキドキする展開が待っている

こちらでは70話の展開・あらすじをご紹介していきます♪

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前話のあらすじ

女将・多喜川・椿がいる中、18年前の新しい事実が次々と明らかになっていきました。

七桜をかばって怪我をした多喜川を七桜が看病していました。

その隙を狙って、行方をくらましていた女将を追いかけていた椿ですが・・・。

私たちはどうかしている70話のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第70話「桜と椿」のあらすじをお伝えします。

一つくらいいいところを見つけたいから・・・。

女将をかばって、電車の前に飛び出した椿。

電車のまばゆいライトに照らされたとき、椿が思い出していたのは・・・おじいさまの言葉。

おまえだけの御菓子を作るんだ・・・好きに・・・自由に・・・椿、幸せになるんだ。

病院にいた七桜には、虫の知らせのようなものを感じたのか・・・はっと気が付き立ち上がる七桜。

 

助かったと思った時、心配する女将を椿は殴ろうとしましたが、手を下ろしました。

女将は何も言わない椿に、どうして助けたの?命を落としてくれた方がよかったんじゃないの?

椿は血を流して無くなる前の父の姿を思い出しました。

悔しかったからだ・・・と答えました。

 

多喜川さんの父、長谷屋の由香莉さん・・・二人はあんたのいいところを知っている。

どうして俺は知らないんだ‥・いい思い出なんて一つもない・・・どうしてひとつも・・・。

諦めていたけれど、あの事件の日お父様が息絶える前に、「今日子を守ってやってほしい」と言ったんだ。

お父様は間違えて命を奪われたとあなたは言ったけれど、俺はそうじゃないと思う。

寝ていたところを刺されたわけではない・・・相手は女の人で、自分に向けられた殺意なら止められたはず。

きっとあんたのことをかばったんだ。

女性としては愛せなかったかもしれないけれど、愛情はちゃんとあったんだ…そうでなければ、俺を自分の子供として育てるなんてできない。

 

人は変わることでできる・・・出会った人や、もらった言葉・・・些細な言葉で変わることができる。

からまった糸もきっといつかほどける。

俺もひとつくらい母親のいいところを見つけたい・・・だから生きていてほしいという椿。

 

女将も赤ちゃんの時からの椿を思い出し・・・泣きながらごめんなさいと謝りました。

七桜が駆けつけた時には、うつむいている女将の方に・・・そっと椿が肩に手を置いているところでした。

その日の朝日の暖かさを、七桜は一生忘れない。

 

女将は警察に行き、事情を聞かれることになりました。

女将がどこまで話したのか、七桜にはわかりません。

ふと見上げると桜が咲き始めていました。

園遊会の御菓子の菓銘は幸せ・・・!?

光月庵

もうすぐ園遊会です。

時間を見つけては、旦那様の着物を整理している椿。

まるで何かをかみしめるように・・・どれもきれいで何年も前のものには見えません。

女将がきちんと虫干しをして手入れをしていてくれたからという椿。

 

いろいろなことがあったなという椿。

七桜は、光月庵がなかったら、自分はお菓子と出会っていなかったかもしれない・・・そんなふうに考えるとここは私にとっても大切な場所だったと思う。

だからいいところだけを残して守っていく…この世界で生きていくと決めたから。

お前にならできると椿は言い、襟を直してくれました。

それから、明日この店を出ていくと告げました。

 

七桜が守ってくれたこの目で、いつか俺だけの御菓子を作る…自由に俺にしか作れないお菓子を。

だから約束してほしい・・・絶対に幸せになるんだと言った椿。

七桜はその時、ああ椿はやっと呪いから解放されたんだと思ったのです。

 

園遊会当日、七桜が作ったのはきれいな桜の御菓子。

御菓子の菓銘を聞かれ「幸せ」と答えました。

あたらしい季節が幸せであふれていますように・・・その御菓子を考えた職人の想いだと。

ほしい物は欲しいと言っていいんだ

一番うれしい瞬間…椿にも伝えたかったと思うのです。

その時、相変わらずだな七桜ちゃんは・・・多喜川が声をかけてきました。

退院を一日早めた・・・椿が出ていってしまったからという多喜川。

七桜にもう嘘はつかなくていいんだよと・・・。

本当は好きな人しか受け入れられないくせに、どうしてこんな時まで自分の心に嘘をつくの?

欲しい物は欲しいと言っていいんだよという言葉に七桜はうつむいて・・・でも・・・椿はもう・・・と言います。

 

椿はこの街から離れるなんてできない…きっとまだ金沢にいる。

以前七桜に言ったこと、もう一度言うよ・・・君は後悔しない?

七桜には、椿の微笑が浮かんでいました。

近くで、さくらと椿が一緒に咲いてる・・・きれいねという声が聞こえてきました。

七桜は思わず駆け出していきました・・・多喜川を振り返りもせずに・・・。

七桜が椿に告げた言葉は・・・!?

思い当たる場所を歩きまわる七桜。

鼻緒が痛んでしゃがみこんでいると、目の前にはお寺に続く長い階段が・・・。

椿は高月家のお墓の御参りをしていたのです。

七桜は痛い足を我慢しながら石段を上っています。

 

椿に話したいことがいっぱいある・・・たくさん伝えたいことがある。

お寺の階段の上には、椿が立っていました。

驚いたように、七桜と呼ぶ椿。

 

今はこの一言しか思いつかない・・・!?

 

私たちはどうかしている第70話「桜と椿」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

椿は女将に正直な気持ちを話すことができました。

もう少し早く話すことができたらと思いましたが、今だからこそできたのでは?

七桜の告白・・・!?

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70話を読んだ感想

私たちはどうかしている第70話「桜と椿」の感想をお伝えします。

椿が解き放たれたのだとしても、このまま行かせてもいいのかと思っていましたが、多喜川が退院してきて言ってくれました。

 

七桜が桜色の御菓子を作ったということは、赤を克服することができたということですね。本当によかったと思いました。

御菓子の種類がまた増えるのでしょうね。

 

七桜が金沢のあちらこちらを捜し歩きます。

椿は金沢にいるとわかっても、思い出のある場所も増えているので・・・偶然かもしれませんがよく会えましたね。

おじいさまやお父さんが会わせてくれたのでしょうか?

 

七桜の言葉に、椿は何と答えるのでしょうか?とても気になります。

ここまで来たら、ハッピーエンドになってほしい・・・。

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私たちはどうかしているネタバレ70話!まとめ

こちらでは70話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

私たちはどうかしている 70話のまとめ
  • 俺もひとつくらい母親のいいところを見つけたい・・・だから生きていてほしいと椿は思った。
  • 七桜は椿がやっと呪いから解放されたんだと思えた。
  • 椿を探しに走り出した七桜。