少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ71話!あらすじ感想!幸せって何だろう

特別な繋がり「私たちはどうかしている」。

まだまだ知りたいことがあるドキドキする展開が待っている

こちらでは71話の展開・あらすじをご紹介していきます♪

<前話 全話一覧 次話>
全最新話を無料で読む方法

前話のあらすじ

女将を助けるために電車の前に飛び出した椿。

どうして助けたのかという女将・・・このまま命を落とした方が良かったのではないのかという女将に、由香莉たちは女将の良いところを知っているけれど、自分は何も知らないからだと告げる椿。

父が亡くなる前に、今日子を守ってほしいと頼まれた・・・あなたは愛されていたのだと・・・。

七桜が作った園遊会の御菓子の名前は「幸せ」でした。

私たちはどうかしている71話のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第71話「春の幸せ」のあらすじをお伝えします。

幸せって何だろう

あの手紙を読んだ時から、ママが遺していった後悔を自分が背負わなくては・・・そうでなければママは報われないと思っていた・・・でもいまはちゃんと伝えなくちゃ・・・もう間違えないように。

七桜は椿に結婚を申し込みました。

それから、3年前に椿に言えなかったことがある・・・あの時は偽りの夫婦だったけれど、このままそばにいられたらと何度も思った。

その気持ちは嘘ではなかったけれど、私たちは別々の道を行く方がいい・・・私が椿と一緒にいたら、どうしても事件のことを思い出す。

わたしはまた椿を傷つけるという七桜に椿は、傷つくのはお前の方だろうと・・・。

あの日自分が本当のことを話していれば・・・間違えたりしなければ七桜は苦しんだりしなくてもよかった。

幸せを奪ったのは自分だから、許してほしいとは言えないという椿。

七桜も同じだと・・・自分の存在が椿屋女将を苦しめたと言いました。

椿にいわれて。ずっと幸せって何だろうと考えていた。

 

今日、園遊会で椿が考えた桜の御菓子を作った時、食べた人みんなが美味しいと笑ってくれて・・・椿に伝えたい、一緒に喜びたいと思った・・・そんなふうに思える人がいるってきっと当然のことじゃない・・・奇跡なんだって。

椿と一緒に最初にお菓子を作った時も同じように、わたしには宝物に感じられた・・・僕と同じ春の名前だと言ってくれた椿。

二人で乗り越えて行こう

初めて会ったあの日から、私はずっと椿のことが好きなの・・・許されるならばそばにいさせて・・・喜びも悲しみも・・・椿の全部をわたしにください。

七桜は頬を赤くして、私が椿を必ず幸せにするから・・・そう告げた時、桜がざあっと音を立て・・・七桜は椿に抱きしめられていました。

抱きしめた椿も驚いて・・・もう一度ぎゅっと七桜を抱きしめます。

七桜と幸せになりたいと思ってはいけないと思っていた。

隣で笑っていてくれたら、それだけで幸せ・・・七桜の目も手も髪も・・・きっと一生どうしようもなく七桜のことが好きだと告白する椿。

 

椿も自分の全てをかけて七桜を幸せにいるから、そばにいてほしいと・・・。

七桜は嬉しい涙が止まらずに・・・二人で乗り越えようといってキスをしました。

その時、ママの声が聞こえました。

それでいいのよ、七桜。

喜んでくれた夕子

椿がいまお世話になっているのは夕子のお店でした。

夕子は七桜を歓迎してくれます。

以前椿が光月庵を出た時に偶然会って、店を手伝わないかと誘ってくれたのです。

結婚を決めたことも喜んで、涙を流してくれました。

 

椿は光月庵に戻るんだねと夕子に言われますが、椿は光月庵にはもう・・・というのでした。

式のことも聞かれますが、時間がないという七桜に・・・とにかくお祝いだから呑もうという夕子でした。

歩けないほど飲んでしまった七桜を椿はおぶって歩いています。

散る桜の下を歩きながら、幸せになろうという椿。

散ってしまう前に桜の羊羹を作りたいと七桜が言うと、一番最初に俺が食べるという椿。

絶対食べてもらう・・・しかもおいしいという感想しか受け付けないと七桜は言いました。

 

夕子は多喜川に電話をして七桜たちの話を伝えていました。

それならきっと七桜の耳にも入る・・・きっとすぐにと多喜川は夕子に・・・。

多喜川家が武六会から外れる・・・!?

明後日に武六会が光月庵の当主に聞きたいことがあるから急遽会を開きたいと言ってきました。

何の話だろうと思いながら出席する七桜。

園遊会の御菓子のことで褒められますが、多喜川がいません。

多喜川家は武六会が外れることになったと告げられます。

七桜はショックを受け・・・以前多喜川が話していた、武六会から外されればその家は終わるという言葉を思い出していました。

 

帰りに椿に電話をして、自分の願いを聞いてほしいと告げました。

私たちは、まだ乗り越えなくてはいけないことがある・・・。

七桜が向かったのは・・・。

 

わたしたちはどうかしている第71話「春の幸せ」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

七桜はようやく本当の気持ちを椿に伝えることができました。

それは椿も同じです。

しかしまだ乗り越えなければいけないことが二人にはありました。

<前話 全話一覧 次話>
全最新話を無料で読む方法

私たちはどうかしているをお得に読む方法

「私たちはどうかしている」をお得に読むならU-NEXTがおすすめです。
ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

71話を読んだ感想

わたしたちはどうかしている第71話「春の幸せ」の感想をお伝えします。

お互いの気持ちを知っていたかもしれないけれど、初めて心から素直に自分の気持ちを伝えることができた二人。

 

初めて会った時から、七桜はずっと椿のことが好きで・・・辛いときもずっと椿が心の支えだったのです。

椿もずっとそうでした・・・騙されている時もそうだったと思います。

 

椿が夕子のお店を手伝っているとは思いませんでした。

夕子が祝福してくれてよかったと思います。

七桜も椿も素でいられる貴重な場所なのかもしれませんね。

 

嘘から始まった出会いでしたが、こんなふうになるとは・・・。

もちろん多喜川が七桜の母のふりをしてほしいとお願いした人なので、多喜川にも二人のことは夕子が伝えたようですね。

 

その時に武六会の話も多喜川が夕子に伝えたのでしょう。

だからすぐに七桜に伝わることだけれど・・・と話したのですね。

 

多喜川はきっと自分から武六会をぬけると言ったのでしょう。

入っていても重苦しいだけだったかもしれません。

多喜川は何かに捉われるのではなく、自由が似合っています。

 

七桜が武六会に呼ばれた時に、女将のことをどうするのかと答えを求められました。

椿に連絡して、居場所を尋ねたのだと思います。

 

七桜は女将に戻ってほしいと告げるのでしょうか?

もしそう話したならば、女将は何と答えるのでしょう。

 

そう簡単に決まる事ではなさそうですが・・・。

椿はその場に現れるのでしょうか?

<前話 全話一覧 次話>
全最新話を無料で読む方法

私たちはどうかしているネタバレ71話!まとめ

こちらでは71話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

私たちはどうかしている 71話のまとめ
  • 七桜は椿に結婚を申し込んだ。
  • 二人で乗り越えようと言った時、ママが”それでいいのよ”と言った気がした。
  • 夕子は二人の事を喜んでくれた。
  • 多喜川家が武六会が外れることになったと知りショックを受ける七桜。