少女/女性漫画

「私と夫と夫の彼氏」2巻あらすじ・ネタバレ・自分の気持ち

コミックシーモアで読める「私と夫と夫の彼氏」2巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、結婚して5年目の記念日が描かれたお話でした。

美咲と悠生はセックスレスな状態が続いていて、年に1度の記念日にだけ、セックスをするということになっています。

待ちに待った1日に、緊張とドキドキがとまらない美咲。

しかし、そんな美咲に思いもよらない事件が起きました。

玄関の前で悠生が、見知らぬ男性とキスをしていたのです。

見間違いだと自分に言い聞かせ、なかったことにしようとする美咲。

悠生が「嘘はつけない・・・」と切り出し、男性と付き合っていることをカミングアウトしたところで終わりました。

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私と夫と夫の彼氏2巻あらすじ・ネタバレ

前回

問『年に1度のセックスができるはずの記念日に、夫から「男性と付き合っている」とカミングアウトされた妻の気持ちを15文字以内で答えよ。』

解『この人は何を言っているのだろう。』

悠生の言葉を理解できなかった美咲は、とりあえず食事にしようと提案します。

ご飯を食べるなか、美咲は悠生に「美味しい?」と聞きました。

悠生は美味しいと答え、ごちそうをたくさん作ってくれてありがとうと感謝します。

悠生の言葉を聞く美咲の心には、さきほどのキスシーンが浮かんでいました。

美咲が前に悠生とキスしたのは、おそらく1年前の記念日です。

理由

美咲は、付き合っている男性はドアの前にいた人物かと聞きました。

その言葉に、みられていたのかと焦る悠生。

美咲は、なんとか悠生の言葉にほころびがないかと思いました。

悠生はお酒を飲んでいて、酔った勢いでキスをした。

それを『好き』だと勘違いしてしまっている。

悠生に話しかけますが、何も答えません。

自分のことが嫌いになったのかと続ける美咲に、そんなことはないと否定する悠生。

美咲は我慢できなくなり、叫びました。

それならば、なんで抱いてくれないのかと・・・。

自分のことを、女として見ることができないのかと続ける美咲。

その言葉に対して、悠生は「違う」と大声で否定しました。

「女として見ているから無理だ」

そう言葉を続ける悠生に、やっぱり理解ができない美咲。

「なにそれ・・・」とだけ呟きます。

悠生は、なおも言葉を続けました。

美咲のことは大好きだと伝えます。

しかしそれは、『女』としてではなく『人』としてだと言うのでした・・・。

無意味な努力

本当であれば、こんな形ではなく、もっと前にきちんと話すべきだったと後悔を告げる悠生。

本当にごめんと謝罪しました。

美咲は「うん」とだけ答えて、今日は先に寝ると告げます。

美咲が「おやすみ」と伝えると、「おやすみ」と答える悠生。

そんな悠生に対して、美咲は呟きます。

「このあとセックスする?」

悠生がはっとした気配を感じると、「冗談」と言って美咲は寝室に入るのでした。

部屋に入り、一連の出来事を思い返す美咲。

料理の味は全くわからず、今の自分の気持ちもわかりません。

服を脱いだ時に香る匂いや、はずした下着を眺めながら感じることは1つです。

全てが無駄だった・・・。

美咲は下着やボディークリームをゴミ箱に捨て、思います。

悠生はバイだったのか・・・それともゲイに目覚めたのか・・・。

悠生が言った「女として見ているから無理」という発言に、自分が今まで行ってきたことが「なんて不毛でひとり相撲だったのか・・・」と後悔しました。

今まで、なんとか女性としてみてもらおうと努力してきた美咲。

その全てが無駄だったのかと一瞬考えた後、2人が出会った8年前に想いを馳せるのでした。

きっかけ

8年前のとある日、美咲は友人に頼まれて合コンに参加しました。

合コンが苦手だった美咲は帰り際、合コンでの様子を思い出して行ったことを後悔します。

するとそこに、話しかけてくる人物がいました。

声の方を振り向くと、合コンに参加していた男性の1人がいたのです。

美咲は合コンを思い出して、仲道という人物だと思い出します。

合コンに参加した男性の中で、唯一最後まで敬語で話していたことが印象的な人物でした。

美咲が「二次会に行かなかったのですか」と話しかけると、合コンは苦手だと答える仲道。

「じゃあ行かなければいいですよね」と続けて、苦笑いします。

仲道の言葉に対して、自分も苦手だと同意する美咲。

好印象

男女品評会は勘弁してほしいと呟きます。

美咲の言葉に反応する仲道。

美咲は、声にでていた・・・と思いつつ、説明しました。

合コンは『女』として『男』に、『男』として『女』に、お互いを品定めしている感じがする。

そう思うと、自分が人間ではなく商品になってしまったように感じて虚しくなる。

説明が終わると、ペラペラとすみませんと言って謝る美咲。

心の中では、元彼の言葉が頭に浮かびます。

美咲は元彼から「口を開けば文句と屁理屈、一緒にいても癒されない」と言ってふられたのでした。

美咲が後悔していると、仲道は「なるほど・・・」と言った後に「それだ」と続けます。

急な反応に驚く美咲に対して仲道は、美咲は言語化が上手だと称賛しました。

今まで漠然と合コンが苦手だと思っていたけど、美咲の言葉でスッキリしたと感謝する仲道。

救われたという彼の言葉に照れた美咲は「国語教師なので・・・」と答えるのでした。

最後、美咲のことをかっこいいと言った仲道は、美咲の言葉で今日合コンに来た意味があったと礼を述べ、去っていきます。

思い出す

このときの人物こそ悠生です。

美咲にとって、悠生は初めてでした。

男性から「かっこいい」と言われたことも、出会った瞬間から恋に落ちたことも・・・。

合コンで無理やり入れられてしまったグループチャットに、入ってよかったと感謝する美咲。

合コンでの一件をきっかけとして、美咲は悠生と友達付き合いをするようになります。

その後、美咲から悠生に対して「好きです」と告白した後、2人は恋人になりました。

2人の出会いを思い出した美咲は、当時の自分が『女』としてではなく、『人』として見て扱ってくれる悠生こそを好きになったのだと思い出します。

いつから

そう考えると、今の悠生は当時から何も変わっていません。

『人』として、美咲のことを大好きだと伝えてくれているのです。

悠生は何も変わらないのに、今の自分は『人』として好きだと言われて傷ついています。

ベッドで横になり、2人で写った写真を眺めながら、写真の中にいる悠生に話しかけました。

悠生はいつから、自分に嘘をついてきたのかと・・・。

認めない

翌朝、美咲が起きてリビングにいくと前日の食器が片付けられていました。

それをみた美咲は、こんなときでも丁寧な人だと感心します。

そこに、悠生がやってきました。

お互いに「おはよう」とあいさつを交わし、美咲は悠生にどこで寝たか聞きます。

ソファと答える悠生は、その流れで美咲に頼みました。

今の状態で美咲と夫婦でいることはできないから、申し訳ないけど離婚を考えてほしい。

悠生の言葉を聞いた美咲の反応はドライでした。

不倫をしている悠生に決定権があると思っているのかと問いかけます。

驚く悠生に対して、「自分のことが嫌いになったわけではないのでしょ?」と続ける美咲。

自分に落ち度がないのであれば、離婚するかどうかを決定するのは私。

そう言った美咲は、「離婚はしない」と断言しました。

今はそれだけ言いたいと伝え、リビングをでます。

自分の気持ち

部屋に戻ると、学校から持ち帰った仕事をしなければいけないと思い出す美咲。

ミニテストや課題プリントの作成、採点・・・仕事はたくさんありました。

やることが多いと感じつつ、採点から始める美咲。

作業を始めると、目から涙がこぼれだします。

1度こぼれると、とめどなく流れてくる涙・・・。

『人』として好きってなんだ・・・。

美咲は、人として自分のことを好きになってくれた悠生を好きになりました。

しかし今は、女としても愛されたいと願っています。

女として愛されないのであれば、それは女としての自分が死ぬことに等しいのです。

悠生でなければいけない・・・そばにいてほしい・・・。

一晩中考えて出した美咲の答えは、どうしても悠生とわかれたくないというものでした。

人生の意味

場面は切り替わり、男性が風呂上りで髪を吹いていました。

机に無造作に置かれた『Happy Wedding』というメッセージボード。

それをみて、結婚がそんないいものかと呟く男性。

充電中のスマホに手をのばし、画面を表示します。

そこに写っていたのは、ウェディングドレスに身を包んだ美咲と、タキシードを着た悠生です。

しんどいけど・・・自分の気持ちに嘘をついたら人生に意味はない。

男性がそう呟いたところで、終了となります。

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私と夫と夫の彼氏2巻を読んだ感想

女としてみているから抱けない・・・美咲の気持ちを思うと、辛すぎる言葉ですね。

第2話にして、この重い展開に驚きを隠せません。

この物語がハッピーエンドへと向かうことはあるのでしょうか。

寝室に戻る際、セックスをするか聞いた美咲には驚きました。

状況的に本気ではないとわかりますが、言われた悠生はさぞ心にくるものがあったでしょう。

今回は、2人の馴れ初めともいえるシーンが描かれました。

8年前に合コンで知り合って、今が結婚して5年目なので、付き合って3年で結婚したのですね。

告白は美咲からしたのだというところも、「そうなんだ」と思いつつ読み進めることができました。

プロポーズも美咲からしているのか、少し気になりますね。

今後は、そのあたりも振り返るシーンがあることに期待しましょう。

合コンを男女の品評会と説明した美咲には、悠生ではないですが「なるほど」と感じることができました。

確かに、そういう一面があるように感じますよね。

付き合う当時は『人として』という部分が大切だったけど、付き合っていくうちに『女として』という気持ちに変化した・・・夫婦ですから、美咲の変化は自然に感じました。

『人として』『異性として』という部分は、はっきり区別できるようなものではないですよね。

どちらも大切だと思います。

1話に引き続き、いくつか辛いシーンがありましたが印象に残るものだと、美咲が寝室に戻ったところは外せないのではないでしょうか。

自分の努力が無駄だったと感じながら、下着などをゴミ箱に捨てる場面は辛すぎました。

今の状態だとイメージはできませんが、いつか美咲の努力が報われてほしいと願うばかりです。

学校から持ち帰った仕事を始めてすぐ、美咲は泣きました。

これまで涙を流さないことが心配でしたが、泣いていくらか吐き出せたかもしれないと思うと、少し安心です。

ため込むということは、よくないと思います。

2話の最後では、いきなり風呂上りの男性が登場しました。

一体誰だと思っていると、スマホに写るのは美咲と悠生です。

悠生の浮気相手かもしれません。

登場した男性の正体が判明するか楽しみにしつつ、次の話を待ちましょう。

私と夫と夫の彼氏2巻まとめ

こちらでは2巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

私と夫と夫の彼氏2巻まとめ
  • 美咲は、とりあえず食事にしようと提案します。悠生は美味しいと答えるが、美咲の心には、さきほどのキスシーンが浮かんでいました。
  • 悠生に話しかけますが、何も答えません。美咲は自分のことを、女として見ることができないのかと聞くと悠生は否定します。女として見ているから無理だと言います。
  • 今まで、女性としてみてもらおうと努力してきたが、全てが無駄だったのかと、考えます。
  • 8年前の美咲は友人に頼まれて合コンに参加し、仲道は男性の中で、唯一最後まで敬語で話していたことが印象的な人物でした。
  • このときの人物こそ悠生です。合コンがきっかけで美咲は悠生と友達付き合いをするようになり、2人は恋人になりました。
  • 8年前から変わらす、悠生は『人』として、美咲のことを大好きだと伝えてくれているのです。今の美咲は『人』として好きだと言われて傷ついています。
  • 翌朝、悠生は離婚を考えてほしいと言います。美咲は、「離婚はしない」と断言し、リビングをでます。
  • 部屋に戻ると、学校から持ち帰った仕事を始めると、目から涙がこぼれだします。一晩中考えて出した美咲の答えは、どうしても悠生と別れたくないというものでした。
  • 机には『Happy Wedding』というメッセージボード。スマホの画面に写っていたのは、ウェディングドレスに身を包んだ美咲と、タキシードを着た悠生です。自分の気持ちに嘘をついたら人生に意味はないと、男性が呟きます。

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