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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」ネタバレ23話!あらすじ・感想を紹介!目が見えない

ピッコマ独占配信の「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「余命僅かな悪女にハッピーエンドを23話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

やっと目を覚ましたクレアは、現実の世界では8日も経過していたことがわかりショックを受けます。

アイザックと一緒に大公邸に帰ったクレア。

その後、アイザックにお姫様抱っこをされながら部屋に戻る途中、空腹状態が続いた影響で1分ごとにHPが50ずつ減少する!との警告が出たのでした。

余命僅かな悪女にハッピーエンドを23話のあらすじネタバレ

夫婦の義務を守ると約束したのに…

クレアがデンバーを呼んで、24分以内に!やっぱり、できるだけ早く食べを持ってきて!と必死にお願いします。

驚いたデンバーが走って食事の準備に向かったので、クレアはアイザックにも急ぐようにお願い!
そして、警告通りにHPが50ずつ減っていきます。

クレアはベッドに座りながら、どうして部屋に連れてきたの?と怒り、寝室では食事ができないと思って悲しくなります。

すると、デンバーが部屋に向かうのを見てたから食事はこっちに持ってきてくれるだろう…アイザックが言うので、さすがデンバー!と思うクレア。

その頃、デンバーは料理人にすぐに食べられる物を用意するように指示を出しています…。
アイザックがクレアに、どうしてあのことを話してくれなかったんだ?と聞きます。

クレアは何の話の事かピンと来ませんでしたが、毒を飲まされたことか!と気がつき、話したらややこしくなると考えて、気にしなくて大丈夫と答えます。

その時、アイザックからブチっと怒りを爆発させる音が!

そして、夫婦の義務を守ると約束したのに…どうして一線を引くんだ!と怒ったのでした。

もっと自分の体を大事にしてくれ!

クレアはアイザックには関係ないことなのに…すねてるの?と驚きますが、夫婦の義務なら守っているはず…またパーティーの予定でも?心配しなくてもパーティーくらいなら…と話をそらします。

すると、そうじゃなくて!と大声を張り上げると、私は頼りないのか?と寂しそうに言うアイザック。
クレアが一人で解決できると判断して…と言うと、その体で何ができる?と言い返されます。

クレアは、馬車に乗っていけばお茶会やパーティーに参加できます。そこで友達を作ろうかと…と言いながら、私のことを心配してくれているのはわかるけど、魔王と私の契約だから巻き込みたくない…と考えます。

そして、犯人を見つけるためには犯人がいる森に入らなければ…と言ったところで、余計なことを言ってしまった…とハッとします。

ゴゴゴゴゴと音を立てながら、さらに怒りが増していくアイザック。
その時、空腹を感じなくなるが体力は減少し、まもなく視界がかすむ!との警告が…。
クレアの視界がかすみ始める中、アイザックが侍女の他に真犯人がいるのか…と話しています。

何か食べなければ…とあせるクレアが、今大事なのはそれではなくて…と言うと、アイザックがクレアの手をにぎり、大事だ!もっと自分の体を大事にしてくれ。心配してる人たちのためにも…。とまっすぐ目を見て伝えます。

クレアは、口からハートの形の心臓がズキュン!と飛び出してしまうほどときめいてしまいます。

もしかして真犯人!?

視界がぼやけているのにこんなにときめいてしまうなんて、アイザックのこんな所が好きになったのかな…と考えます。

そして、アイザックが心配して怒ってくれるのは嬉しいが、この気持ちは本当にクレアの気持ちなのかと考えてしまう主人公…。

しかし、今は命の危機が迫っているので、何か食べ物を…と必死に訴えるクレア。
アイザックがもう少し待っていれば…と言うので、また魔王のもとに戻りたくないクレアは、今すぐ欲しいのでお願いします!と目を輝かせながらお願い!

クレアのお願いに動揺したアイザックは、そのまま食べ物を取りに向かいます。
もう何も見えなくなってしまったクレアは、ドアが閉まる音を聞いてアイザックが出て行った音だと想像します。

何も聞こえず、静寂な暗闇の中に捨てられてしまったような気分になったクレアは、アイザックが早く戻ってきてほしい…と祈ります。

すると、コツっと音が聞こえたので、アイザックが来たと思って名前を呼びますが返事がありません。
そして、アイザックじゃないとしたら、デンバー?侍女?もしかして真犯人!?と最悪な事態の想像をするクレア…。

その時、手が近づく感覚があったので思わずビクッとします。
その手の正体はアイザック!

クレアの反応を見たアイザックは、もしかして見えてないのか?と言ったのでした。

 

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23話を読んだ感想

クレアの空腹による警告を心配していましたが、デンバーが料理人に頼んでくれていました。
いきなり24分以内に!と言われても難しいと思いますが、クレアの必死さは伝わったと思います。

クレアは空腹を満たすことで頭がいっぱいなのに、アイザックは毒を飲まされたことを黙っていたことに怒っていました。

どうやらアイザックはクレアに頼ってもらいたかったようですね~。
クレアも心配してくれているのはわかっていますが、魔王との契約に巻き込みたくないという葛藤と戦っていました。

話してしまえば楽になりますが、クレアのことを大切に想っているアイザックに知られてしまったら大変なことになりそうです。

クレアが無意識に犯人を見つけるためには…と言ってしまい、危険なことをしようとしていたことがバレてしまいましたが、もっと自分の体を大事にしてくれ!と怒ったアイザックがとてもカッコよかったです!

クレアがときめいていましたが、あんなことを真剣に言われたら誰でもときめいてしまうはず!!
その後、アイザックにときめいているのは本当にクレアだけなのか!?と考えていた主人公が印象的でした。

主人公はクレアの代わりにアイザックと結婚生活を送っているだけですが、主人公自身もアイザックに惹かれているのではないでしょうか。

この後どうなってしまうのだろう…とドキドキな展開でしたが、命の危険が迫っていたため食べ物の話に切り替わってしまい少し残念でした。

食べ物を取りに行ってくれたアイザックですが、一人きりになったクレアが心細くなっていました。
不安で最悪のことを色々考えてしまいましたが、近づいてきた人の手はアイザックでしたね~。

アイザックはクレアが名前を呼んだ時になぜ返事をしなかったのでしょうか。

そして、目が見えないことがバレてしまったクレアですが、このピンチをどうやって乗り越えていくのか気になります!
次回の展開に注目です!

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを23話!まとめ

こちらでは23話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな悪女にハッピーエンドを23話のまとめ
  • アイザックからブチっと怒りを爆発させる音。そして、夫婦の義務を守ると約束したのに…どうして一線を引くんだ!と怒るのだった。
  • アイザックの言葉を聞いたクレアは、口からハートの形の心臓がズキュンと飛び出してしまうほどときめく。
  • 手が近づく感覚があったので思わずビクッとする。その手の正体はアイザック。クレアの反応を見たアイザックは、もしかして見えてないのかと問うのだった。