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「全力で愛していいかな」15巻あらすじ・ネタバレ。前のめりなスタッフ

広告で大人気の漫画「全力で愛していいかな」の第15巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

温泉施設デートの最中。

千世は、セクハラされた上司・紅山に再会します。

青ざめていた千世を、瀬尾さんが救い出してくれました。

お風呂から上がり、気分も落ち着いた千世。

フラフラと瀬尾さんを待っていれば、スタッフに声を掛けられて……?

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全力で愛していいかな15巻あらすじ・ネタバレ

前のめりなスタッフ

千世お気に入りの温泉施設。

今まで何度も訪れていましたが。

スタッフに声を掛けられたのは、初めてでした。

不思議に思いながら、千世は挨拶します。

伺うたびにとても楽しんでいます、と。

また、和パスタ「橘」の料理はいつもおいしく頂いている、と。

その言葉に目を輝かせる、「橘」のハッピを着たスタッフ。

勿体ないお言葉……!と。

千世の言葉に、なぜか強く感動していて……?

その後も、スタッフはとっても前のめり。

もっとサービスを用意しているから、是非お楽しみください!と。

いつもと違う様子に、千世もタジタジです。

瀬尾副社長

するとそこに、パタパタと慌てた足音。

ちょっと待って、と困った様子で。

千世の肩越しに、瀬尾さんがスタッフを止めてくれます。

千世は、気付けば瀬尾さんの腕の中。

瀬尾さんに助けられるのは、今日だけで2度目です。

思わずポーッとしたまま、やりとりを眺めます。

プライベートで来ている、と話す瀬尾さんに。

瀬尾副社長!、と呼びかけるスタッフたち。

どうやら、瀬尾さんはこの施設の関係者のようです。

千世は、スタッフのひとりに話を伺います。

すると、驚きの情報が返ってきました。

瀬尾さんは、この施設では有名人。

なんと、施設立ち上げメンバーの1人だというのです。

和パスタ屋「橘」も、瀬尾副社長の指示の下で出店されたといいます。

和パスタ屋「橘」は、千世のお気に入りのお店。

温泉施設デートにこの場所を選んだ千世が、瀬尾さんに紹介したお店でした。

あの時すでに、瀬尾さんはお店のことなんて、とうに知り尽くしていたのです。

改めて、副社長の顔で。

丁寧にスタッフに声を掛ける瀬尾さんに。

スタッフは目を輝かせ、千世はちゃっかり見惚れます。

しっかりとした挨拶で締めくくった後。

瀬尾さんは、スタッフにお願いをします。

ひとつだけ僕からのサービス、お願いしてもいいかな、と。

マウント合戦

紅山が、千世の職場の人たちを引き連れ、部屋に戻ると。

女子たちが、ワアキャアとはしゃいでおりました。

グレードアップされたお部屋、なんとエステやシャンパンも頼めるサービス付き。

身に覚えのない待遇に、唖然とする紅山。

すると、スタッフが説明していきます。

こちらのプランは全て、瀬尾様から皆様へのサプライズです、と。

「瀬尾」の言葉に、紅山は目を見張ります。

それは先程、自分から千世を遠ざけた人物の名前でした。

瀬尾って篁千世(たかむら ちよ)と付き合ってたっぽいあの人⁈、と。

千世の職場の人たちは、大盛り上がり。

あのオジサンすげえ!と感謝しながら、素直に喜びます。

紅山は勿論、面白くありません。

悔しそうに、チッと舌打ちするのでした。

選択ミスと最高の奇跡

2人一緒の部屋に着いて。

千世は、瀬尾さんに謝ります。

瀬尾さんは、キョトンとした様子です。

今日のデートにこの施設を選んだのは、千世でした。

温泉も、ご飯屋さんも、娯楽施設も。

千世の大好きな場所を、瀬尾さんと一緒に楽しみたかったのです。

しかし瀬尾さんは、この施設の立ち上げメンバーで。

瀬尾さんからすれば、すでに分かりきっている場所のはずです。

知らなかったとはいえ、千世がご機嫌に案内していたことが、なんだか滑稽に思えます。

微妙でしたよね、と。

俯きながら、謝ります。

自分の選択ミスに、気まずい気分でした。

どうして?、と。

返される瀬尾さんの言葉に、気遣うような色はありません。

むしろとても嬉しそうに、教えてくれるのです。

今日一日、千世ちゃんと施設を回って。

どこに行っても、ご機嫌な様子の千世ちゃんが見れて。

本当に嬉しかった、と。

瀬尾さんにとっては、自分が関わった仕事を、ご飯屋さんを。

大好きな千世ちゃんが、ずっと気に入っていてくれたのです。

こんなに嬉しいことはありませんでした。

最高の奇跡だ、と。

本当に嬉しそうな瀬尾さんに。

ああそうなんだ、と素直に気持ちを受け取れて。

なんだか千世まで嬉しくなるのです。

顔をあげた千世は、そっと瀬尾さんの腕の中へ入って。

甘えるように、浴衣を掴みながら。

今日はいっぱい楽かったし嬉しかった、と改めて伝えます。

瀬尾さんは、千世の髪を解いて。

うん、と頷きながら。

自然に、キスを交わすのでした。

愛しい

嬉しい言葉、やさしいキスに。

千世は、うっとりします。

瀬尾さんの大きな手が。

千世の髪を、ほほを撫でて。

千世は思わずスリ、と、その手にすり寄ります。

そして、瀬尾さんを引き寄せて。

その首筋に、チュとキスするのです。

甘えるような千世に、瀬尾さんはほほを赤くします。

今度は、瀬尾さんの番。

フワリ、と千世を抱き上げます。

突然のお姫様抱っこに、千世はドキドキです。

手元以外、灯りを消して。

横になりながら、何度もキスを交わして。

千世の呼吸が、瀬尾さんでいっぱいになっていきます。

すると、ポスン、と。

千世に覆い被さっていた瀬尾さんから、力が抜けます。

同時に漏れる、ウーンと考えるような声。

千世が、不思議に思っていれば。

座り直した瀬尾さんは、話してくれます。

申し訳なさそうに、少し恥ずかしそうに。

マッサージと温泉とお酒が堪えたのか。

眠気が酷くて、と。

なんかごめんね、と尻すぼみに。

謝る瀬尾さんの声は、掠れていて。

千世は、なんか可愛い、なんて。

思ってしまいます。

正直に話してくれた瀬尾さんに、千世は微笑みを向けます。

満足そうな、柔らかな笑顔で。

もう眠りましょうか、と提案するのでした。

グッスリと眠りについた千世。

一方瀬尾さんは、まだ起きていました。

千世の肩を抱いた紅山と、青ざめた千世の様子が、目に焼き付いていて—-?

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全力で愛していいかな15巻を読んだ感想

なるほど!

スタッフに声を掛けられたのは、瀬尾副社長と一緒にいたからなんですね。

和パスタ「橘」さん、一緒にお食事しておりましたものね。

確かにありましたね、瀬尾さんの副社長設定。

千世ちゃんがお仕事の休憩時間に、よく訪れていたご飯屋さんも。

瀬尾さんの系列会社なんでしたっけ。

千世ちゃんは、瀬尾さんとお食事の趣味が合うみたいです。

ご飯屋さんも、温泉施設の和パスタ屋さんも。

瀬尾さんと出会う前から、千世ちゃんがお気に入りにしていた場所。

瀬尾さんが作ったものを。

お気に入りにしていた千世ちゃん。

素敵な巡り合わせだなあと思います。

瀬尾さんのお仕事モード!

短いながら、貴重なシーンと思います。

千世ちゃん視点から見ると、漫画に出てくるようなパーフェクトオジさま過ぎて、人間味が薄く感じますし。

瀬尾さん視点から見ると、恋に悩む優柔不断なポンコツオジさまに見えます。

キリッとしたお仕事瀬尾さん、意外と見れない一面かなと思います。

瀬尾さんからスタッフへ、ひとつだけ、のお願い。

何かな、と気になりました。

千世ちゃん関係なのかなと思っておりましたが。

たったひとつのお願いを。

使った先は、千世ちゃんをいじめた相手・紅山です。

千世ちゃんにセクハラしておきながら。

千世ちゃんが、自分を狙っていたと。

嘘を広めた人物です。

瀬尾さんの行為は、一見、敵に塩を送ったようにも見えます。

けれど多分逆で、結構な嫌味だったのでは、と思います。

マウント合戦、とでもいうような。

紅山は、瀬尾さんと会った時に、先頭に立って挨拶して来ました。

おそらく、遭遇した千世ちゃんの会社の人たちの中で。

1番偉い立場なのが、紅山だったのではないでしょうか。

紅山は、今回の温泉施設を訪れたメンバーの中では、リーダーだった訳です。

自分が1番偉い状態で、皆で遊んでいました。

そこに、自分ができなかったオプションをポンとサービスしてくる人物が現れたら……?

面白くないでしょうね。

しかも、その人物にはすでに一度、邪魔をされています。

紅山は千世ちゃんも、一緒に回ろうと自分の輪に引き込もうとしたけれど。

颯爽と現れた瀬尾さんが、軽やかに鮮やかに、千世ちゃんを連れ戻していったのです。

男湯で、たまたま瀬尾さんに気付いた際も。

紅山は、さりげなく嘘を吹き込もうとしました。

千世ちゃんが、紅山に夢中だったのだと。

これに関しては、千世ちゃんがナイスでした。

紅山が、千世ちゃんを狙っていた事実を。

以前に瀬尾さんに話していたのです。

紅山の挑発に、瀬尾さんは堂々とした態度で返します。

小物を相手にするような、気にもとめていないような視線。

紅山は、面白くないでしょう。

紅山は、瀬尾さんに。

一度ならず、二度三度も勝てずじまいで。

俺の方が偉いんだぞマウントまで、取られてしまったようにみえます。

これからも、紅山はお話に絡んでくるのでしょうか。

今のところ、あまりにやられ役です。

やられ役のまま、収まっていてくれる性格は、していないような気が致します。

相変わらず、千世ちゃんと瀬尾さんは。

どちらも分かる、というスレ違い方を致します。

創設から関わった人に、得意げに施設を案内してしまった、千世ちゃんの気まずさも。

自分の仕事を、大好きな人がずっと気に入ってくれていた、瀬尾さんの嬉しさも。

今回は、瀬尾さんの嬉しさ勝ち。

千世ちゃんが、素直に瀬尾さんの気持ちに傾いてくれます。

あまりに自然にキスを交わしたのが。

印象強かったです。

随分と、心が通じているような印象を受けました。

瀬尾さんも、下手に千世ちゃんに気を遣わず。

千世ちゃんも、ヤキモキすることも落ち込むこともなく。

瀬尾さんが、眠気を理由に行為をやめたのは。

おそらく、わざとなのではと思います。

瀬尾さんが積極的に千世ちゃんに関わるのは、千世ちゃんから「好き」が返ってきた後なのでしょうね。

暗闇の中で、目を瞑ることなく。

紅山と千世ちゃんを思い出す瀬尾さんは、何を思うのでしょう。

続きが気になるところです。

全力で愛していいかな15巻まとめ

こちらでは15巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

全力で愛していいかな15巻まとめ
  • パスタ屋のいつもと違うスタッフの様子に、千世はタジタジです。
  • 瀬尾さんは、施設立ち上げメンバーの1人で和パスタ屋「橘」も、瀬尾副社長の指示の下で出店されたと千世はスタッフから聞きます。
  • 紅山が、千世の職場の人たちと部屋に戻ると、エステやシャンパンも頼める部屋にプラン変更されていました。瀬尾さんからのサプライズで、千世の職場の人たちは、素直に喜びます。紅山は悔しそうに、チッと舌打ちするのでした。
  • 2人は部屋に着きます。千世は自分の選択ミスに、気まずい気分でした。しかし、瀬尾さんは自分の仕事を気に入っていてくれたことを嬉しく思っています。
  • 瀬尾さんの嬉しい言葉、やさしいキスに。千世は、うっとりします。もう眠りましょうか、と提案するのでした。そしてグッスリと眠りについた千世でした。

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